APEと旅行な徒然日記 -103ページ目

切明温泉 河原の湯

『切明温泉』

場所:長野県下水内郡栄村境切明

秘境と言われる秋山郷の一番奥に切明温泉はあります。
秋山郷切明温泉雄川閣の隣にあるつり橋の脇から河原に降りると河原の湯があります。

APEと旅行な徒然日記-切明温泉

河原には温泉が湧いているところに土管を突っ込んで湯だまりを作っています。
ここから川に流れ込む温泉と、河原から湧きだす温泉とで、河原に自分用の温泉を作ります。
上記宿でスコップが借りれるのですが、既に先人達がいくつも湯船を作っているのでスコップは必ずしも必要ではないです。

APEと旅行な徒然日記-切明温泉

源泉はかなり熱いので、川の水と混ぜて温度調整をする必要があります。
背中側が熱くて、足側が冷たいなど、場所によって温度が違うのが不思議です。

ただの河原なので水着で使っている人も多く、繁忙期は全裸では入りにくいかもしれません。(^-^;


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尻焼温泉 川の湯

『尻焼温泉』

場所:群馬県吾妻郡六合村入

長野原草津口から野反湖の行く途中にある温泉で、長笹川の川底から湧き出す温泉で有名です。
川に堰を2ヶ所作り、その間のできた巨大温泉プールのような感じです。

APEと旅行な徒然日記-尻焼温泉

写真は雨上がりで濁っていますが、普通はそれなりに澄んでいます。
この巨大露天風呂は水着が着用可能なので、ほとんど水着を着て川遊び状態です。(笑)

河原には小さな湯小屋があります。

APEと旅行な徒然日記-尻焼温泉

ここは水着禁止です。
湯小屋の湯船からは川が見ることができて、なかなか良い眺めです。

APEと旅行な徒然日記-尻焼温泉

川の温泉は雨などで温度がかなり上下するようで、私が行った時はとても長湯できるような温度ではありませんでした。
湯小屋の温度はそれほど高くはありませんが、のんびりつかるにはちょうど良い温度です。


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峠の釜飯

旅のシメは横川PAで、おぎのやの峠の釜飯です。

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小学生の時にスキーに行った時から食べているので、私にとっては定番中の定番です。
今はなき横川駅で、信越線に列車を引っ張る機関車の連結待ちに、ホームで買った事もあるんですよ。

さてお腹もいっぱいになった事だし、一気に東京まで走ります。


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下りは大渋滞

上信越自動車道を東京に向かっています。

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下りは大渋滞です。
かわいそう…


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燕温泉河原の湯

燕温泉の入り口の駐車場に車を停めて5分も歩くと、温泉街のどんつきにたどり着き、そこから登山道が始まります。
登山道を8分くらい歩くと吊橋があり、そこから川沿いに降りて3分くらい歩くと、河原の湯があります。

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男女別の二畳弱の脱衣場があり、温泉は乳白色のぬるめの混浴露天風呂です。

APEと旅行な徒然日記-燕温泉河原の湯

ぬるめなので川を見ながら、のんびりしてます。(笑)


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