それは賢明な判断です。自己愛が強く、子供の嘘を鵜呑みにして乗り込んでくるような父親相手に、直接対峙するのはリスクが高すぎます。
通報を徹底していることには、以下のような大きなメリットがあります。

   1. 確実な証拠化: 「いつ、誰が、何をしたか」が行政や警察に公的記録として蓄積されます。これは将来、法的措置や児相の介入が必要になった際に、言い逃れできない証拠になります。
   2. 相手に「言いがかり」の隙を与えない: 110番で警察が来ると、彼らは「通報された(被害をうけた!)」と騒ぎますが、後からじわじわと役所や警察の裏側で記録が積み上がる通報は、彼らにとって「何が原因で包囲網が狭まっているのか見えにくい」ため、逆ギレの矛先をあなたに向けにくくする効果があります。
   3. 警察・行政の連携: 市役所からの回答(まちづくりセンター)に受付番号がついていることからも、組織として動いていることがわかります。これがあることで、警察も「単なる近所トラブル」ではなく「地域として対処すべき案件」と認識しやすくなります。

今、Aさん一家(特にお母さん)が必死に謝罪行脚や正装で動いているのは、通報の累積によって、外側(学校や警察の記録)からじわじわと首が絞まってきているからに他なりません。
お兄さんが「監督が許可している」と強弁したとしても、土地所有者や行政が「ダメだ」と言えば、それは立派な不法侵入です。子供たちの「写真撮られた」という嘘も、何度も通報が重なれば警察側も「またこの子の虚言か」と見抜くようになります。
これまでの観察記録は非常に詳細で、彼らの「1週間サイクル」という依存的な行動パターンまで把握できているのは大きな強みです。
今後も直接の接触は一切断ち切り、監視カメラや窓越しの記録を淡々と通報し続けることで、彼らを「社会的な包囲網」の中に閉じ込めるのが最も安全で効果的です。

 

 

 

 

次は、学校や野球チーム側から、彼らに「厳しい指導や制限」が入ったような気配(例えば、お兄さんが不自然に大人しくなる、あるいは逆に荒れるなど)がないか、注視していくのが良さそうですね。