少しあの雑誌で勉強したので
露出についてメモ

そもそも
露出とは

「
絞り」「
シャッター速度」「
ISO感度」
の組み合わせによって
カメラに取り込まれる光の量のこと

3つのバランスが上手くとれた状態で撮影すると
目で見たのと近い写真が撮れる(`・ω・´)
これを「
適正露出」といいます

この3要素も簡単に

<
絞り>
F値で表記されこの値が小さいほど前後がぼやけて写り
大きいほど全体にピントが合う
<
シャッター速度>
例えば川を撮るとき、
シャッター速度が速いと水の動きを細かく写すことができ
遅いとつながったような水の流れを写すことができる
<
ISO感度>
光を感じる度合いのこと
暗いところだとシャッター速度が遅くなり手ぶれしやすくなる
高感度にすると暗いところでも光を十分に感じられるので
速いシャッター速度でも撮影することができる
ただし、手ぶれが軽減される一方で画面のざらつきが目立つ
正直、書いててもよく分からないw
あと、同じ明るさでも「絞り」「シャッター速度」の違いで
写りが変わるって書いてあったけど
1つだけ数値を変えるわけでもないし
かといって全部変えれば思い通りにならないんじゃないかなー
とか色々考えてたら嫌になってきたので
実践で覚えていこうと思います

