リニューアルして9年ぶりにやってきてくれた子宝の次男の成長記録を書いていこう
毎日少しずつ成長していく姿を忘れないように
メモ代わりに記していきます
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出産当日から。長くなるよ〜。
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10月6日(金)予定日当日
早朝4時頃
お股に違和感を感じ目が覚めた。
ドロッと何か出た気がする。
大量のおしるしか?
って案外冷静で、病院に行く前にいろいろと家事をしようかと動き始めた。
その物音で長男起床。
でもおしるしにしては出血多すぎだろ。待つべき?
出血が多い場合は病院に連絡って書いてある
これはどのレベル?
しばらく考えて、とりあえず病院に電話📞してみたところ
病院の人:今から来てください
と。
あ、はい。準備していきます。
旦那を起こして長男も連れて5時半頃病院到着。
その時点で陣痛はきてるもののさほど痛くなく10分以上は間隔が空いてたと思う。
診察をしたらば、破水してるとのこと。
あれまぁ。破水なの?水っぽくないのに?
破水してるのでそのまま入院。
長男の時はいわゆる破水って感じだったけど、今回は血がドバッと出てきたから破水とは思わなかった。
卵膜が3層くらいある?とかで、その1つが破れただけだから、水っぽいものが出る破水とは違うよね〜と説明されたかな。
病室に案内され、NSTをつけて30分ほど様子を見る。
6時20分頃には既に5分間隔くらいの陣痛がきてた。痛いけど全然ガマンできるくらい。
8時半頃、5分間隔でくる陣痛をガマンしながらまた診察室へ行き先生の診察。
先生:6センチ開いてるね〜
順調に進んでるね
昼前には産まれるよ
また病室に戻りNSTをつけ直す。
痛みは強くなってきて間隔は5分ペース。
助産師さん:経産婦だし、進み早いから早めに
分娩室行こう
とのとこで分娩室に移動した。
分娩室に入るなり前日に口唇ヘルペスが出来てた私の口を見て助産師さんがマスクをしろと。
その後、おばあちゃん助産師の登場。
おばあちゃんはとにかく他ごとをしゃべりまくる。私に全く関係ない。
それどこじゃない、私はマスクをつけてのいきみ逃し。
過呼吸気味で手が痺れてきた。
時間が進むのと共に陣痛も進み、どんどん強くなる痛み。
あっという間に全開。
いきみたかったらいいよ!と言われた!
鼻に酸素をつけてのいきみ開始。
5回くらい強くいきんだ時、
おばあちゃん:赤ちゃん苦しいから鼻から
息吸って!
って何回も言われ、めっちゃ鼻から吸ってんのに赤ちゃんの心音が下がる。
酸素の取り込みが悪いらしく、鼻の穴から効率的?に酸素を取り込むためにおばあちゃん助産師さんに鼻の穴を軽く塞がれる。
マジか。
そのあと二度と程いきんだ後、ようやく次男誕生!!!!
すぐに泣き声も聞けてホッと一安心。
時間は午前10時7分。
陣痛始まって約4時間。早かったな。
放心状態の私に産後の処置。
お腹グリグリ、お股チクチク。
うぅ…痛い。出産で痛かったんだからそっとしてほしい。
そんな時におばあちゃん助産師さんが言うには、へその緒が通常より10センチ程長く、赤ちゃんが下りてくるのと一緒にへその緒も下りてきて、へその緒が圧迫されたことで酸素がうまく流れていかなかったそう。
なるほど。なるほど。で、次男の顔見せてくれないのかい?
口唇ヘルペスが出来てるからなるべく近づけたくないからなのか、分娩台に乗ったままの私にはチラッとしか見せてくれず、私よりも早く病室に行った次男。
なかなか処置が終わらない私。
まぁいいさ、ずっと待ってくれている旦那と長男に元気に産まれてきてくれた次男を会わせることができて、一安心でした。
なによりも
病室に戻った時に
旦那:ありがとう
と言われたことが、私の中では本当に泣けるほどに嬉しかったことかも。
こちらこそ家族になってくれてありがとう。