骨充填剤は、骨や歯の欠損の治療にはなくてはならないものだが、よい素材がなかった。
少なくとも、充填したら、それがそのまま骨に置換したり、歯に置換したりするものはなかった。
そこで、これを開発した。
当研究所では、この他、人工骨や人口血管などの研究を行っている。
少なくとも、充填したら、それがそのまま骨に置換したり、歯に置換したりするものはなかった。
そこで、これを開発した。
当研究所では、この他、人工骨や人口血管などの研究を行っている。
歯の治療に於いて、クラウンなどの補綴物には2つの問題があった。
ひとつは、金属アレルギーであり、もうひとつは環境ホルモン問題である。
これら歯科補綴物の素材は、金属か樹脂か、いずれかしかない。
セラミックスは破損の問題があって、実用性はない。
従って、これら金属アレルギーや環境ホルモンの問題は、歯科としては代替材料がないので、承知の上でこれを使用している。
解決策がなかった。
そこで、今般、これら2つの問題を解決し、上市した。
ひとつは、金属アレルギーであり、もうひとつは環境ホルモン問題である。
これら歯科補綴物の素材は、金属か樹脂か、いずれかしかない。
セラミックスは破損の問題があって、実用性はない。
従って、これら金属アレルギーや環境ホルモンの問題は、歯科としては代替材料がないので、承知の上でこれを使用している。
解決策がなかった。
そこで、今般、これら2つの問題を解決し、上市した。
経皮端子を用いた血管内留置カテーテルを開発した。
主に、栄養液の連続的補給法である。
経皮静脈栄養療法に使用されている。
ポイントは、皮膚からの細菌の侵入の防止であり、感染症の防止である。
これを可能にした開発で、既に市販されている。
主に、栄養液の連続的補給法である。
経皮静脈栄養療法に使用されている。
ポイントは、皮膚からの細菌の侵入の防止であり、感染症の防止である。
これを可能にした開発で、既に市販されている。
透析患者は、長期間の旅行や出張が出来ない。
その理由は、1日おきに病院で3時間程の血液透析を受けなければならないためである。
これを何とか解決出来ないか。
長期間好きなところに旅行に行ける。ビジネスも自由に外を飛び回れる。
そのような透析システムをつくれないか。
この問題を解決したのが、アパタイト経皮端子である。
CAPD(連続型携行腹膜透析システム)用の経皮端子を開発した。
これは、皮膚とこの端子が一体化し、感染を防ぎ、長期間体内に留置出来るカテーテルである。
患者はこれによって、面倒な通院による透析から解放され、腹膜を介した自然な透析が可能となった。
その理由は、1日おきに病院で3時間程の血液透析を受けなければならないためである。
これを何とか解決出来ないか。
長期間好きなところに旅行に行ける。ビジネスも自由に外を飛び回れる。
そのような透析システムをつくれないか。
この問題を解決したのが、アパタイト経皮端子である。
CAPD(連続型携行腹膜透析システム)用の経皮端子を開発した。
これは、皮膚とこの端子が一体化し、感染を防ぎ、長期間体内に留置出来るカテーテルである。
患者はこれによって、面倒な通院による透析から解放され、腹膜を介した自然な透析が可能となった。
まず、アパタイトという存在にどのようにして辿り着いたか。
それは、中学生時代に遡る。
栃木県には海がない。
小学校5年生のとき、神奈川県の江の島に遠足に行ったが、海が広いことに驚いたものだ。
海岸には当時、綺麗な貝殻が落ちていて、沢山拾って持ち帰った。
中学生になって理科の時間にセメントの勉強をした。
セメントも貝殻も、炭酸カルシウムで出来ていることを教えてもらった。
なぜ貝殻はキラキラしていて、セメントはゴツゴツしているのか。キラキラしたセメントをなぜつくらないのか。
質問に対し、先生の答えは、それが出来たら素晴らしいね。街中のセメントがきらきら輝くね、ということだった。
長じて、研究所をつくるに当ってこれをテーマとした。
この研究所のテーマは、未だ実現出来ていない。
しかし、この研究の道程から、生体材料のリン酸カルシウム ハイドロキシアパタイトに辿り着いた。
この研究成果の第一号は、人工歯根である。
人工歯根では、単なるハイドロキシアパタイトでは臨床試験を繰り返していると、顎骨に埋入するとpHが上がることによって脱落することが判明した。
そこで、その原因を突き止め、純粋なハイドロキシアパタイトであれば、人工歯根の接触面が生体に取り込まれ、短期間に歯根として生体と一体化し、脱落しないことを確認した。
これが、患者様、歯科医師に圧倒的支持のもとで、今日、国内トップシェアを獲得したAQBインプラントである。
これから世界に市場を拡大する。
それは、中学生時代に遡る。
栃木県には海がない。
小学校5年生のとき、神奈川県の江の島に遠足に行ったが、海が広いことに驚いたものだ。
海岸には当時、綺麗な貝殻が落ちていて、沢山拾って持ち帰った。
中学生になって理科の時間にセメントの勉強をした。
セメントも貝殻も、炭酸カルシウムで出来ていることを教えてもらった。
なぜ貝殻はキラキラしていて、セメントはゴツゴツしているのか。キラキラしたセメントをなぜつくらないのか。
質問に対し、先生の答えは、それが出来たら素晴らしいね。街中のセメントがきらきら輝くね、ということだった。
長じて、研究所をつくるに当ってこれをテーマとした。
この研究所のテーマは、未だ実現出来ていない。
しかし、この研究の道程から、生体材料のリン酸カルシウム ハイドロキシアパタイトに辿り着いた。
この研究成果の第一号は、人工歯根である。
人工歯根では、単なるハイドロキシアパタイトでは臨床試験を繰り返していると、顎骨に埋入するとpHが上がることによって脱落することが判明した。
そこで、その原因を突き止め、純粋なハイドロキシアパタイトであれば、人工歯根の接触面が生体に取り込まれ、短期間に歯根として生体と一体化し、脱落しないことを確認した。
これが、患者様、歯科医師に圧倒的支持のもとで、今日、国内トップシェアを獲得したAQBインプラントである。
これから世界に市場を拡大する。