軟式野球チーム『Apathys』 活動日記 -17ページ目

軟式野球チーム『Apathys』 活動日記

大分で活動中の草野球チームの日記です。

6月最初の2連戦、結果はアパシーズ創立以来初の連敗となりました。

2試合とも最終的に点差が開いて完敗の内容でした。

相手チームは極端に打つわけでもなく、極端に打てないピッチャーというわけではなかったと思います。


では、何が勝負を分けたのか?

それは要所でのエラーだと思います。

特に6日の試合では相手はノーエラーで、チャンスをもらえませんでした。


もともと初心者の集まりなので、エラーは仕方ないです。

今後の練習で少しずつ減らしていきましょうかお


次に攻撃面ですが、工夫が出来てないですね。

来た球を打つだけになってます。

まぁこちらも初心者なので、こちらも教えてなかったんですが少し寂しいです。

ランナーを進めるバッティング(バントなど)だったり、コントロールの定まらない相手投手に対してノーストライクスリーボールから打ちに行って凡退したり、相手の嫌がることをせず、逆に相手を助けてしまってます。


今後の練習ではそれぞれの足りない所を重点的にしたいと思います。


また、選手が自発的に質問や、バント練習などしてもらえたらと思います。

軟式野球チーム『Apathys』 活動日記-#3 tousatu

背番号    3

登録名    南光太郎

ポジション  遊撃手 三塁手

野球歴    小学校

備考      職業:仮面ライダー


入団の経緯

一度は野球界を引退したが、自慢の息子ビッグマグナム(11歳)が野球を始めたことで、光太郎の中に流れる正義の血が燃え、再びグランドに立つことを決意。

ネットで草野球チームを探し、数ある野球チームのメンバー募集でアパシーズを選ぶ。

理由はチームが出来たばかりで初心者が多いので、本人曰く「ちょろいと思った。」からだそうだ。


私生活では大型のバイクを乗り回し、甘いマスクで泣かせた女は3桁にのぼるとかのぼらないとか・・・

野球の面ではキラりと光る好守を魅せるも、女性がいない時は何でもないフライをエラーする。

何ともムラッ気の多いプレーヤーだ。


最近は自分の華麗なプレーを編集したオリジナルプロモーションビデオを発売するため、マイカメラを持参して常にカメラ目線を忘れない。(上の画像が証拠写真です。)

近日アパシーズHPでも取り扱い予定だが、品薄必至のため、予約を急げ!

先日の神主との練習試合で#17橋氏が投手としてデビューしました。

投手デビューでは誰しもが通る制球難、四死球地獄を経験しました。

辛いマウンドになったと思います。しかし台所事情の厳しいアパシーズにとって、投手を発掘・育成は急務です。

ストレートの速さはピカ一なんで、これからも練習試合で経験を積んでもらおうと思います。(頑張ってねのほほん


さ~て、少し気になってる部分があるので以下の写真を見てください。


軟式野球チーム『Apathys』 活動日記-100527_17&18
左 #17橋氏     右 #18社長


共にストレートの際の投球フォームです。

橋氏のリリースの高さにラインを引いてますので、リリースポイントの高さの違いが分かると思います。


身長は社長のほうが15センチ程高いです。しかしリリースポイントは社長のほうが低いです。


橋氏と社長の右足にも注目してください。

橋氏は右足の黒いストッキングがはっきり見えてます。

社長の方はストッキングが見えません。膝が地面に着きそうなくらい、腰を落としてます。

そのためリリースポイントも低くなってます。


これが全てという訳ではありませんが、社長の経験では腰を低く落とした方が制球し易いです。

参考になるか分かりませんが、橋氏は制球が課題ですのでこの写真が何かの参考になればと思ってます。

4月24日に行われた初試合から1ヶ月経ちました。

正直あっという間の1ヶ月でした。

4月25日現在5試合をこなして4勝1敗。

初心者の多いチームにしては出来すぎですねうーん

せっかくなんで、今までの試合を振り返ってみたいと思います。



4月


24日 対FLAX

初試合ということもあり、メンバーみんなが緊張したと思います。

序盤に相手のエラーで先制、大量点を奪うことが出来たので、気持ち的に楽な試合展開になりました。


30日 対神主青年会

前試合同様初回に大量点を奪うも、すぐさま逆転されるという荒れた試合展開になりました。

結果的に勝つことは出来ましたが、FLAX戦同様相手のミスに助けられた試合でした。



5月


2日 対BLACKS

先制するもすぐさま逆転され、その後は一方的な展開でした。

エラーが絡み大量失点。逆に相手はノーエラー。

守備力の差は仕方がないですが、打撃に関してはしっかりバットを振り切ることが出来ず、中途半端な打撃が目立ちました。

また、先発が崩れた後のリリーフがいないという、投手陣の薄さも露呈した試合でした。


2日 対フルフル

序盤のピンチを凌ぎ、中盤で先制、追加点、シャットアウトという理想的な試合でした。

相手の油断にも助けられましたが、5試合の中で一番良かったゲームだったと思います。


22日 対DRAFTERS

初めて相手に先制されましたが、すぐさま追いつき、逆転。

一方的な展開になりましたが、10点奪うもヒットはわずかに5本。



運がいいことに勝った試合が多いですが、逆になっててもおかしくない試合ばかりです。

相手との勝ち負けの差はエラーです。

5試合でチーム打率2割で勝ちが多いのは、要所で相手がエラーで自滅してるからです。

決してうちが強いわけでもなければ、相手が弱かったわけではありません。

運が良かっただけです。


と、いうことで今後の改善点を挙げます。



全試合共通して言えるのは打撃時の積極性が足りてないですね。

慣れてないのでタイミングがとりづらいのは分かります。

ただ、バットを振らなければボールに当たりません。

初心者なんで、ストライク、ボールの区別がつかないのも当然でしょう。

なら、全球フルスイングするつもりで打席に臨んでみてはどうでしょうか?

自分から積極的に打ちに行かなくては、結果は出ません。

軟式野球チーム『Apathys』 活動日記-#7 100424
(このくらい振りまわすこと!この積極性が上手くなる秘訣です)

とりあえず打撃に関しては、見逃しの三振は禁止。

空振り三振ならOK!という方針で行きたいと思います。



守備に関しては、キャッチボール不足が目立ちます。

キャッチボールをしっかりしましょう。

グラブに当てながらも、ボールを落とすのはキャッチボール不足の証拠です。

ボールに対して正しい手の出し方、掴み方を覚えましょう。




長々と書きましたが、チームのモットーは楽しく野球をすることです。

失敗を恐れず、のびのびやりましょうÜ

失敗して当然!びびることはありません。

失敗の分だけ上手くいった時の喜びは格別ですようえ