2010年9月~12月
ある程度投球をこなしていく中で、そこそこ真っ直ぐのコントロールが着きましたが、力技では限界があるのが分かり、「真っ直ぐ、スライダー以外の球種を覚える」という目標を次に立てました。
投球に緩急をつけたかったので、昔テレビで見た宜野座カーブに挑戦したりしました。
すっぽ抜けさせて投げるボールなので、とても遅い変化球のため緩急はものすごかったです。
ただこれが物凄く難しく、まったくコントロールが効かず、デッドボールもちらほらありました。(結局年が明けても習得できず、宜野座カーブは諦めることになりました)
ちょうどこの頃、本屋で買ったピッチングの本に載ってた変化球でシンカー(シュート)というのがあったので、試してみたのもこの頃でした。
これが思いの外自分にしっくりきて、今でも決め球として使ってます。
けれども、このボールも結局は速球系なので、「緩急」の「緩」のボールではありません。
なので、この頃はどうしても緩急を身につけたくて、宜野座カーブには何度も挑戦しました。
ただ、このカーブは制球がさっぱりでカウントが悪くなり、真っ直ぐも以前のような力まかせでなく、制球重視の力を抜いたまっすぐを投げてました。
そのため相手打者も当てやすくなり、真っ直ぐで打たせてとることも出来るようになりましたが、コントロールが甘いと痛打される場面も増えました。
結果、この期間の一番の収穫はシンカー(シュート)で、緩急である宜野座カーブを習得することはできませんでしたが、真っ直ぐ、スライダー以外の球種を覚える目標は達成できました。
(この期間に投球練習に付き合ってくれたsato君のキンタマを潰しかけたのは内緒だよっ☆)
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