お袋の葬儀を無事終え、悲しみの中にも不思議な安堵感あり。
家族や身内、また誠実な葬儀屋の青年社員、その他皆の協力を得て準備をし、参列して下さった多くの方々の真心に包まれながら粛々と儀式を執り行った。
一つの時代の区切りに、次の扉を開く為に、母親を亡くした喪失感を如何に乗り越え、一歩前に踏み出す力に変えて行けるか。
それが要だ。
葬儀場でお通夜を明かした朝
既に閉じてしまった扉の向こうの過去を振り返ろうとし、お袋の死を受け入れることが出来ないでいるのが問題だ。
時間の経過により増す効用も念頭に置き、今の相当な落ちこみも必ず浮上することを信じる。
悲しいままでいい、眼前の日常の小さなことに生の喜びを感じ、実践可能なことから少しずつ無理せずにはじめてゆく。
放ったらかしの通教やその他諸々のこと。
やる気になったらやればいい。
ロックに生きて行こう。
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