舞台「その男」2
内山さんは芝居は良かったのですが、
もう少し殺陣の練習と着物を着慣れた方が良かったですかねぇ。
池田さんは相変わらずむちゃぶりで、締める所は締めて、笑わせる所は笑わせてますが、笑わせる場面が、少し少な過ぎた気がします。次回の弾け具合を楽しみにします。
以上が個人的ですが「その男」の感想です。
もう少し殺陣の練習と着物を着慣れた方が良かったですかねぇ。
池田さんは相変わらずむちゃぶりで、締める所は締めて、笑わせる所は笑わせてますが、笑わせる場面が、少し少な過ぎた気がします。次回の弾け具合を楽しみにします。
以上が個人的ですが「その男」の感想です。
舞台「その男」1
「その男」の話は、池波正太郎氏の小説を舞台にしたものであり、江戸末期から昭和初期にかけての話です。
この舞台を見て、
印象的な言葉が有る。杉虎之助の師匠が10代の虎之助に「時世の流れがいかに激しく変わろとも変わらぬ人間として生きて行く事」「生きてゆく事がお前の仕事である」と言う場面が有り。
生きて行く事が、辛くままならないこの時に生きる事が仕事と言い、生きる意味を考えさせるこの舞台。
生きる事を仕事として考えさせるなんて、凄いと思った。
師匠と虎之助の関係を考えた台詞なんだろうが、今の時代に繋がるちょっと重い台詞でもありました。
おもな出演者
虎之助 上川隆也
池本師匠 平幹二朗
金五郎 六平直政
秀 キムラ緑子
半次郎 池田成志
八郎 池岡一喜
礼子 内山理名
個人的感想を述べさせて頂くと、
この話は、少し眠くなる場面が有りますが、その場面を乗り切りば大丈夫です。
上川さんの殺陣は相変わらず旨かったです。
平さんはお年を目下ている為か殺陣の場面は余りないが、その場にいるだけで場面が引き締まるので流石です。
六平さんはお茶目っけたっぷりな役を難なくこなしています。
この舞台を見て、
印象的な言葉が有る。杉虎之助の師匠が10代の虎之助に「時世の流れがいかに激しく変わろとも変わらぬ人間として生きて行く事」「生きてゆく事がお前の仕事である」と言う場面が有り。
生きて行く事が、辛くままならないこの時に生きる事が仕事と言い、生きる意味を考えさせるこの舞台。
生きる事を仕事として考えさせるなんて、凄いと思った。
師匠と虎之助の関係を考えた台詞なんだろうが、今の時代に繋がるちょっと重い台詞でもありました。
おもな出演者
虎之助 上川隆也
池本師匠 平幹二朗
金五郎 六平直政
秀 キムラ緑子
半次郎 池田成志
八郎 池岡一喜
礼子 内山理名
個人的感想を述べさせて頂くと、
この話は、少し眠くなる場面が有りますが、その場面を乗り切りば大丈夫です。
上川さんの殺陣は相変わらず旨かったです。
平さんはお年を目下ている為か殺陣の場面は余りないが、その場にいるだけで場面が引き締まるので流石です。
六平さんはお茶目っけたっぷりな役を難なくこなしています。