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ウィーンに行ってました。久々ブログ

 セキュリティ会議で2回目のウィーン。前回は真冬でスロバキに出張ついで。とても寒かった・・。今回は気温25度、緑いっぱいで、街にも人が溢れていました。まったく異なる印象。やっぱこれからが旅行にはGOODなシーズン。あまりに緑がきれいだったので、最終日会議後、宮殿の庭を少し散策。少し写真を公開します。もちろんウインーナーシュニッツェル、ウインナーソーセージ、ザハトルテはちゃんと食べましたヨ。会議ウェルカムディナーステファン広場ハクスブルグ宮殿








ザハテトルテ
ソーセージ

パレロワイヤルは思いっきり春です

春パレロワイヤル春パレロワイヤル2SNCFとレストラン眉山で打ち合わせ後、事務所の皆と近くのパレロワイヤルに散歩。とてもポカポカ陽気で、チューリップなど花もいっぱいで、思いっきり春でした。

これがパリの桜だ!美しい・・・

桜 ランチタイムに歩いたら、街中で桜を発見!?街角に2本。カメラを持っていなかったので、携帯で撮影。日本のよりピンクが強い感じ。バックの町並みがいいでしょ。美しい・・・。



撮影 ちなみに今朝は事務所の前のカフェで映画撮影シーンに遭遇。モデルさんがアイスクリームの食べながらカフェの前を歩いている。CM撮影のよう。こちらもまた美しい・・・。

パリの朝

パリの朝 パリはだいぶ暖かくなってきた。日が延びて20時過ぎまで明るい。今朝起きて、窓を見ると、なんとなく写真を取りたい気分に。これが自宅の窓の景色です。遠くに見えるはモンパルナスタワー。エッフェル塔の近く、15区のFremicourtってとこです。

トリュフがたらふく!

 Y下さん、来月初めにご帰国ということで、お忙しい中、お時間いただいて一緒に食事。パリ赴任まさに当日空港からお世話になりっぱなしで・・・。レストランはマドレーヌの裏、Terres de Truffes。トリュフが本当に味わえるお店ということで、料理にはすべてトリュフがたらふく。この店は日本のTVにも紹介されたそうで(スマスマらしい)、日本人もちらほら。アントレは、カジキマグロ&トリュフ、メインはビーフココット&トリュフを注文。美味しいワインを一緒に、トリュフの香りを楽しんで、トリュフをしっかり味わって・・、最高でした。Y下さんのワインの話も非常に勉強になり、あっという間の楽しい一時。かじきまぐろココットフランスをすっかりenjoyされていたことをお聞きして、自分も一日一日をしっかりと生活しなきゃと実感。最後の最後までお世話になってしまい、大感謝です。本当にありがとうございました。まだまだご教授いただきたいこと沢山で残念ですが、また日本でお目にかかることができればと思います!お元気で。

アメリカンなSC。Val d'Europe

val d'europeテラス マイカーRENAULTサフランで、Val d'Europeに行ってきた。サフランを中古で1月に購入してからパリ市外を走るのは3回目。なかなか快調。カーナビーも結構使える。当然だけど、音声はフランス語。ちょっと笑える。「トワ ソン メータ アゴーシュ(三百メートル先左へ)」。。。今日は空いていて30分ほどでついた。がっ、残念。今日はイースター休暇につき、バル・デューロップはお休み。ラッキーにもレストランゾーンの「テラス」とアウトレットはオープン。早速視察。
 まずはフードコートだが、天井も高く、パリのパサージュ風で、店舗周りには緑がいっぱいで、雰囲気は明るく開放的でGOOD。ただ、食事がまずかった。選んだのがハム&フレンチフライ山盛り(正確にはソースがまずかった)」。フードコートだから仕方がない。そうそう、こちらでフードコートやカフェテリア風のレストランに入ると、必ず電子レンジが置いてある。温め足りない人用だが、結構フランス人はこだわるなと思う。
outlet さて、続いてアウトレット。ここは日本に入っている御殿場やラスベガス、ニューヨークの郊外のアウトレットと雰囲気は近い。おそらく同じディベロッパーなのだろう。ここの印象としては、まず感じたのは中途半端さ。店舗数が少なく、フランスならではのスペシャルティは特にない。客層も観光客?で英語を結構聞いた。パリからわざわざ買い物に行くまでもないだろうと思ったが、バル・デューロッパ側がオープンであれば、また雰囲気も違うかな。再度レポートの必要あり。

映画版「レント」見たけど。

シネマrent 昨日映画版「レント」をオペラに見入った。久々の映画。ちなみにフランスでは映画を見に行く前にチェックしなきゃいけないことが。「VO」か「VF」か。「VO」はオリジナルボイスで、「VF」はフランス語吹き替え版。こちらの人は日本人が吹き替え版を見るより、割り切って吹き替えをよく見ている感じもする。今回のアメリカンミュージカルの映画版、初日だから混んでるかなと思いきや、上映スクリーンも小さくて、お客もパラパラ。アメリカンミュージカルはフランスで受けないのか?それともさすがに歌は吹き替えることができないからか?内容の感想はやっぱミュージカルは劇場で見るに限るってとこでしょうか。

やっぱこうじゃなきゃ。カフェは・・・

 冬が終わりようやく気温も10度を超えた4月上旬、カフェの前にテーブルが並び始めた。カフェまだピークに比べると数は少ないが、少し寒いにもかかわらず日が当たったテーブル席には、カフェやワインを飲みのんびり時を過ごす人で埋まっている。これもまさしくTHIS IS PARIS!って感じ。いいなー。ここで一句。「カフェテラス 席で語らふ パリジェンヌ」(解説:季語「カフェテラス」春が来たなーと喜ぶパリ市民の景色を詠んだ句)(すみません、レベル低くて、笑)

歩道が広くなるよっ!!パリは工事中だらけ

 工事中fremicourt工事中
先日出張者を見送りにいった北駅前道路、会社の前の交差点広場、自宅アパート前の道路及び近くの商店街などなど、最近のパリはやたら工事が目立つ。得にアパート周辺は少し時間がかかって、10月完成。理由は歩道を広くして、車の路上駐車対策とか。でも本当は、パリから自動車を締め出すとためとか?よくわらないが、歩行者としては、幅が広くなって、緑が増え、散歩する環境がよくなるのは大歓迎。でも嫌なのは、工事中の道路を歩くと何故か、靴が白くなってしまう。日本のようにアスファルトではなく、石を使っているからか。うーんパリらしい。

パリで花見??

 桜2
先日事務所の秘書が「裏の公園で桜が咲いているわよ。まだ五分咲きだけど。(英語)」と言っていたのを思い出して、ランチの後にI次長と言ってみると、あれ?「どこ?」「どれ?」といった感じで、それらしきものは見えなかった。公園の中央までくると「もしかしたらこれかぁ??」というような木を見つけた。どうも納得いかない・・・が、まぁこれがパリジャンにとっては桜なのだろうということで、デジカメショット。後でわかったけどPARC DE SCEAUXにはちゃんとソメイヨシノがあるらしい。来年は行ってみるかな。
 桜1

そうそう、そう言えば、昨晩も花見でした。日本からの出張者にもらった「和菓子」。これもパリで花見??