前回 からの続きです。
スタート直前。
応援に来てくれた家族と遭遇。
この日はすっぴんなので、顔は隠します(笑)
すっぴんでない場合はコチラ 。
そして、スタート位置に整列。
スタート時刻はウェイブごとに以下の様に分かれます。
第1ウェイブ(8時15分00秒)・・・男子(10~20歳代、レッド)
第2ウェイブ(8時15分30秒)・・・男子(30歳代、イエロー)
第3ウェイブ(8時16分00秒)・・・男子(40歳代前半、グリーン)
第4ウェイブ(8時16分30秒)・・・男子(40歳代後半、ブルー)
第5ウェイブ (8時17分00秒)・・・男子(50歳以上、ホワイト)
第6ウェイブ(8時17分30秒)・・・女子(全員、ピンク)
色はスイムキャップのカラーです。
僕は第2ウェイブです。
8時15分。
第1ウェイブがスタートしたので、第2ウェイブの我々がスタンバイ。
最前列で変な前傾姿勢でイキっているのが僕です(^_^;)
ウェイブのルールさえ守れば、スタート位置はどこでもOKです。
僕はいつも、ついつい最前列を陣取ってしまいます(^o^)
信号待ちの時、ついつい一番前に行ってしまう関西人の性ですね。。。
8時15分30秒。
第2ウェイブ、スタート!
1,100メートルの抹茶色の大川の旅の始まりです!
スタート直後は出来るだけ水の抵抗を受けぬよう、モモを高く上げて走りやす!
そして、ヒザ辺りまで浸かってきたら、蹴り脚バッタで泳ぎやす!
ほいで、水を掻いても底に手がつかない所まできたら、クロールに移行しやす!
これ、オレ流スタート方法です)^o^(
異論反論、ツッコミ等あるでしょうが。。。
今回はいつものスイムバトルはほぼゼロ。
でも、序盤はなかなかツラかった(T_T)
思うように体が動きません(T_T)
アップ不足もありますが。。。
結構苦しかったので、「DNF(途中棄権)」が何回か頭をよぎります。
が、何とか自分の弱さに負けまいと、プライドを前面に押し出しました!
ただ、何度も平泳ぎ、立ち泳ぎ状態で休むハメになりました。
今にして思うと。
淡水は海水と比べると浮力が小さい
ですよね。
それが理由の一つだったかも。
今回のスイムコース、100メートルごとにブイが浮かんでいます。
ブイは進行方向に向かって左側の端の方にあります。
しかし、残念ながら、泳ぎながらソレを確認するのは至難の業(>_<)
メートル表示が無いので、たまたま見つけられても、それが何メートル地点の物かは・・・???
これまで出場した他のアクアスロン大会。
スイムコースは片道250mを2往復(計1,000m)とか、片道375mを2往復(計1,500m)とかでした。
つまり、周回コース。
なので、泳いでいる途中に距離の進み具合が大体把握できました。
が、今回は1,100mの完全な直線コース。
自分の今の位置がマッタクわかりません・・・(?_?)
そのため、ペース配分も難しい。。。
スイムコースをもっと入念に下見しておくべきだったか・・・!?
やっぱり、川を人が泳ぐ光景は不気味ですね(^_^;)
でも、その光景の1ピースになれたのは、ドMとしては至極光栄です\(^o^)/
泳いでいる最中、水を何度か飲んでしまいました。
もちろん、海であろうと、プールであろうと、泳いでいる時に水を飲んでしまうなんて日常茶飯事です。
ですが、ここの水、
驚異的なマズさでした(T_T)
喉、食道、胃が爆発するかと思いました(>_<)
淡水なのに。。。
ちなみに、これまでのアクアスロンでいちばん美味しかった(?)水は明石・大蔵海岸でした(笑)
そして、泳いでいる時に意味不明な波に襲われました(?_?)
川なのに!
人が泳いできたレベルの波ではありやせん!
まさか、
本当に、
水上バスが通ったのか!?(笑)
真相は闇・・・いや、川の中です^_^;
そんなこんなイベント(?)を繰り返していると、体の調子が段々上がってきました(^o^)
ようやくアップ完了なのか(笑)
よっしゃーやるでー!
そしたらすぐに、川の左端で何人かの選手が陸に上がっている姿が目に映りました。
しかも、競技役員の人に引っ張って上げてもらっていたので、リタイヤ組かな
・・・と思っていたら、
そこがスイムのフィニッシュ地点でした^^;
せっかく体がキレてきたのに・・・(T_T)
あれ、思っていたより速いな~というのが正直な感想。
よくよく考えてみると、今回は川の上流から下流に向けて泳ぐコース。
その流れに乗ったせいかも(^.^)
川で泳ぐことの数少ないメリットですね。
さて、そのスイムのフィニッシュ地点。
いつものビーチ形式ではありません。
岸壁と言うか、桟橋というか。
幅の狭いハシゴがあり、それを使って陸に上がります。
幅が狭いので、同時に上がれる人数は最大3人。
なので、自分の順番が来るまで待っておきました。
しかも、そのハシゴ、水中の部分、つまり足場にはありません(*_*)
なので、勢いをつけて、少なくとも胸から上をハシゴと同じ高さに自力で上げないといけませんでした。
・・・ええと、この表現で伝わりますでしょうか(笑)・・・!?
なので、待っている間、前の人のおケツを押し上げてやりました(^.^)
ほいで、待っている間。
後から来た人に体をつかまれてしまいました(>_<)
コラ~ワシは浮き袋やないで~!
と言いたくなりましたが、その人は溺れまいと必死なのでしょう(^_^;)
僕は水球で会得した巻き足(立ち泳ぎ)を駆使して耐え、黙認してあげました(^.^)
そして、自分の番。
何とか勢いをつけて上がりました^^;
1.1km泳いだ後のこの動きはキツかったです。。。
(つづく)




