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 7月14日(水)に大井競馬場で行われる第12回ジャパンダートダービー(3歳、交流GI・ダート2000m、1着賞金5000万円)に出走予定だったコスモセンサー(JRA)、エーシンシャウラ(岐阜)が同レースを回避。これによりミラクルレジェンド(JRA)が出走可能となった。2日現在の出走予定馬は以下の通り。

( )内は性齢、所属・騎乗予定騎手
【JRA所属馬】出走枠は6頭
コスモファントム(牡3、栗東・内田博幸)
トーセンアレス(牡3、美浦・横山典弘)
バトードール(牡3、栗東・未定)
バーディバーディ(牡3、栗東・松岡正海)
プレファシオ(牡3、栗東・未定)
ミラクルレジェンド(牝3、栗東・岩田康誠)

【JRA補欠馬】補欠順位順
ビッグバン(牡3、美浦・未定)
ブレイクチャンス(牡3、美浦・未定)
ソリタリーキング(牡3、栗東・未定)
オリエンタルジェイ(牡3、美浦・未定)

【他地区所属馬】出走枠は原則5頭
エレーヌ(牝3、笠松・未定)
リワードシャンヴル(牡3、高知・未定)
ロックハンドスター(牡3、岩手・未定)

【南関東所属馬】出走枠は原則5頭
ガナール(牡3、大井・未定)
ゼットン(牡3、船橋・未定)
テンダン(牡3、川崎・未定)
ドラゴンキラリ(牡3、船橋・未定)
マグニフィカ(牡3、船橋・未定)
リュウノボーイ(牡3、船橋・未定)
ネオアサティス(牡3、大井・未定)

※重賞の格付けは当面、従来の表記を使用致します。



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  「宝塚記念・G1」(27日、阪神)
 上半期のG1シリーズを締めくくったのは、8番人気の伏兵馬ナカヤマフェスタだった。昨年のドリームジャーニーに続いて2年連続、ステイゴールド産駒が宝塚記念を制した。柴田善は4年ぶり、二ノ宮師は12年ぶりのG1制覇。陣営はこの勢いに乗って凱旋門賞・G1(10月3日・仏ロンシャン、芝2400メートル)に挑戦する構え。1番人気ブエナビスタは2着、3着に3番人気アーネストリーで馬単、3連単が万馬券となり波乱の決着となった。
  ◇  ◇
 雨上がりのむせ返るような暑さの中を、ピンクの帽子が颯爽(さっそう)と駆け抜けた。2010年上半期を締めくくるG1を制したのは、8番人気のナカヤマフェスタだった。ブエナビスタとアーネストリーのたたき合いを前に見ながら、柴田善は何度も左ステッキを振り下ろす。その懸命な励ましは、しっかりと鞍下にも伝わった。
 エンジン全開で直線一気に外から2頭をかわし去ると、ラストはブエナに半馬身差を付けてゴール。昨年のドリームジャーニーに続いて、ステイゴールド産駒が春のドリームレースを制した。
 柴田善にとっては06年高松宮記念のオレハマッテルゼ以来となる4年3カ月ぶりのG1勝利。流れる汗をぬぐおうともせず、ベテランは淡々と振り返る。「とにかくやんちゃな馬。だから気分を損ねないように気を付けました。ゲート入りを手こずった以外はスムーズで、追い出してからの反応も抜群。きょうは馬の力を100%出せたと思います。難しくて手のかかる馬を仕上げてくれたスタッフに感謝したいですね」。昨年は腰の手術をするなど、つらい時期もあった。それだけに勝利の味は別格だった。
 二ノ宮師にとっても98年JCのエルコンドルパサー以来、12年ぶりのG1制覇となった。お立ち台に立つと開口一番「あんまり久しぶりすぎて、この感覚を忘れちゃいましたね」と報道陣を笑わせた。やんちゃな性格が出世を妨げていた愛馬の力を、どうすれば引き出せるのか。直前の長距離輸送を避け、早めに栗東に入厩させたことが奏功した。「前日輸送の菊花賞と中日新聞杯で結果が出せなかったので。きょうは落ち着いていましたね。競馬にはメンタルな面が大きいですから、最善の方法が取れました。協力してくれた厩舎スタッフに感謝しています」と指揮官は周囲への気遣いを忘れなかった。
 梅雨どきの力を要する馬場で結果を出せたことで、今後の選択肢が広がった。凱旋門賞への第一時登録もすでに済ませている。「準備は進めています」。厩舎の先輩エルコンドルパサー(99年2着)もなし得なかった凱旋門賞制覇へ。仁川の空から、夢は無限大に広がっている。



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 日本中央競馬会(JRA)は26日、第51回宝塚記念(GI、27日、阪神競馬場)の前日売り最終オッズを発表し、ファン投票1位で昨年の牝馬クラシック2冠のブエナビスタが単勝2.9倍で1番人気だった。
 5.8倍で天皇賞・春を制したジャガーメイルとアーネストリー、7.8倍で連覇を狙うドリームジャーニーとロジユニヴァースが続いた。 



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