先週の土曜日に元飼い主さんから侑李君を譲って
いただいた日に一緒にいただいたキャットフード
"ピュリナフリスキー"
私も前日に急いで用意しといたキャットフードは
ありましたがありがたくいただきました!
環境が変わったからとは思いますが5日がたった
今でも食べつきが良くなくて、キャットフードが
気に入らないのかなと思ってキャットフードについて
色々調べてみたところ衝撃なことに気がついたのです
猫は穀物をうまく消化できないっていうことでした…
猫はこんな可愛い顔してても実は肉食動物!
つまり小さな猛獣っていうことです!
猫は炭水化物を消化する能力が相対的に低いから
体に悪影響を齎らす恐れがあるみたいです…
野生の猫の場合摂取する炭水化物は5%未満ですが
それも狩りした獲物の内臓に入っていた消化できてない
穀物などで取るだけみたいですね
ここで私は気になりました!
侑李君は今まで何%炭水化物を取っていたのか!?
炭水化物含有量計算法は以下の通りです
100-(組タンパク質+組脂肪+組繊維+組灰分+水分)
(ピュリナフリスキーの保証成分)
上の計算法で計算したら侑李君は摂取する餌の中
炭水化物は40.5%もあるっていうことです…
特に50%以上だったらかなりよくないみたいですね!
私が事前に用意したサイエンスダイエットの
カロリーオフの場合も38〜40%はありました。
そうしたらキャットフードの中でも最高級と言われる
カナガンはどうでしょう?
やはり自信あるキャットフードは最初から表記して
ありますね!20%もならないです!
カナガン以外にも代表的な高級フードをみたら
オリジン 18〜23%
ジャガー 18〜23%
なうレッシュ 27〜32%
アカナ 27〜32%
こうなります!これは単純計算なので確実では
ないですが上の計算式で出したアバウト数値です!
成分表以外にもみなきゃいけないところは
まだ山ほどありますが炭水化物の含有量だけでも
知っといたら後でキャットフードを選ぶとき、
一つのスタンダードとして良いと思いました!
何も勉強せず買ってしまったキャットフードは
どうしようもないので食べさせますが次は
炭水化物含有量30%以下を目指して!
あ、次もまたピュリナフリスキーをいじって
勉強して気づいたところを書こうと思います!
原材料の書き方がかなりも不親切だったので…😅


