先日ブログを開設してから早くも1週間となってしまいました。。


未だ文字の大きさや色の変え方がわかっていませんが、何卒お付き合いください。。




今日は、早速1人目の愉快な上司を紹介したいと思います。


40代も半ば、女盛りの仕事盛りで彼女は大変働き者です。



一昔前に流行った言葉で言い表すのであれば、いわゆる「働きマン」です。もとい「ウーマン」

ちなみに40代に見えないというのも末恐ろしい点。



彼女は海外担当で、大抵中途半端に複数国受け持つ当社では珍しく、がっつり1人で1か国を受け持っています。



どんなに日本が雪だろうと、雨だろうと、風だろうと、桜が咲いていようと、黄砂が降っていようと、月の半分は亜熱帯地方で額に汗してマンゴーやスイカ、時には小龍包などを食らいながら活動的にすごしています。


しかし。


そんな彼女にも、ある特殊な性質があるわけです。



以下、彼女が工場に依頼をする時のメールを原文ママでお送りしたいと思います。





 おつかれさまです。

 エリックくん伝言できたの。いいこでちねー。

 什器早く作りすぎちゃった。



いいこでちねー。



いい年こいたエリックくん (ハゲ)に、いいこでちねー…



でも確かに彼は異国の方にしてはにこやかで仕事ぶりも素晴らしいし、いいこなのかも…

これだけではありません。



同世代以上の男性社員には、基本「○○さぁ~んドキドキ」と駆け寄り、「お願いしまちゅようドキドキ」「やってくだちゃいようラブラブ とお願いしちゃいます。



これを、年下の若い男の子にやらないとこが、いっそすがすがしい


して、みんな特に鼻の下も伸ばさず淡々と、「あー、はいはい」ばりの冷静さでその「おねがいちまちゅよう」を受け止めるシュールさ。




そして出張に動向した際は、春の日差しの中オープンテラスでチキンライスをごちそうしてくれながら、永久に話し続け、



「あんたに足りないのは、女を武器にすることよ!!!!男と同じようになんてできっこないのよ!」


とありがたいご宣託をいただきました。




そんな中、最近一番、この人変わってる、なんて思ったのは、事業部内で管理するエクセルファイルにこんな名前を付けていたのに気付いたとき。


「ネコ屋敷Ⅱ~海を渡る編~」



…。



OK。海を渡る編は百歩譲ってわかった。輸出という事でありましょう。



しかし・・



ネコ屋敷ってどっからきた!?



海を渡るネコ屋敷?






怖いわ!!!!



ちなみにネコ屋敷Ⅰもあります。







こんなキャラで社長にも一目置かれている彼女が、今後いかに男性社員を差し置いて出世街道まっしぐらしていくのか、傍から見ているのはおもしろそうです。