低温期4日目
今日の基礎体温は、36.42度。
今日は仕事が休みで
10時過ぎに起きたから体温高め。
しかも
大量のハムスターが出てくる夢見て
こわくて目が覚めたから
今日の体温は当てにならないな。
ハムスターって一匹なら可愛いけど
大量にいると気持ち悪いね
昨日のブログのつづき
妊娠が分かってから
しばらくしてまた不思議な夢を見た。
私は実家にいて
母と夜ご飯の準備中。
赤ちゃんの様子を見に
一階の和室へ行くと
赤ちゃんが窓から出て行こうとしていて
「こら!なにしてるの!!」と、
急いで赤ちゃんの元へ走ったけど
間に合わず赤ちゃんが外へ
追いかけようとしたけど
その窓は私には小さすぎて通れない。
他の窓から出て行こうとしたけど
他の窓はなぜかガムテープで
開かないようになっていて出られなくて、
小窓から外を覗いて見ると
7歳位の女の子が私の赤ちゃんの手を引いて
どんどん遠くに行ってしまう。
このままでは女の子に
赤ちゃんを連れて行かれると思い
「戻っておいで!!」と必死に叫ぶと
赤ちゃんが振り返って
ニヤリと笑って
そのまま女の子と遠くへ行ってしまった。
ここで夢が終わり目が覚めると
全身汗だくで心臓のドキドキが止まらない。
ただの夢だと思ったけど
不安でいっぱいになる。
そして、
この夢を見たその晩に、出血。
その後、病院で稽留流産と診断される。
今回見た夢の赤ちゃんと
前回見た夢の赤ちゃんの顔が
同じ男の子だったから
「ああ、私が妊娠した子は
男の子だったんだな」と。
それからもう一つ。
この流産を経験する7年前くらいに
中絶手術の経験があって、
その子を産んであげられていたら
6〜7歳位になっていたはず。
今回の夢に
同じ位の年の女の子が出てきたから
もしかしたら
あの時、妊娠した子が
私のところには行かない方が良いよって
男の子を連れて行ってしまったのかな。
そりゃそうだよね。
その子は生きたかったはずなのに
私がその子の命を奪ったんだから。
どんな理由があろうと
生んであげれば良かった。
今さら後悔しても遅いけど
一度そんなことをした人のところに
赤ちゃんなんて来てくれないのかもしれない。
今は毎年命日に
水子地蔵に手を合わせることしかできないけど
一生償って行こうと思ってる。
今回このブログを書いてて
改めて考えるきっかけになったかも。
私が妊娠できないことも
突然ブログを書こうと思ったのも
何か意味があるのかもしれないね。
