手術翌日。
翌朝、目を開けると・・・。
よく書かれていることは、
「はっきり見えて感動した!」
ということですが、私の場合そんなに感動はありませんでした。
昨日の夜の時点でかなり見えていたからでしょう。
でも、今まで起きるとめがねをかけ時間を確認しなければいけなかったものが
必要なくなるとかなり快適です。
目の状態は、右目がゴロゴロしているのは変わりありませんが左目は全然OKです。
目の保護カバーをはずし、目薬をさして・・・。
でもやっぱり快適ですね。
今日は翌日検診だったので、準備をし品川近視クリニックに向かいました。
やっぱり今までの景色とは全然見え方が違います。
どのくらい視力回復してるんだろう。。。
電車に乗りいろんなところを見ると、多少ぼやけていますがやっぱりよく見えます。
物心ついた頃から目が悪かったので、ちょっと信じられない感じですね。
このぼやけも少しずつ取れていくことでしょう。
クリニックに着くと、昨日手術前に行った最後の検査と同じ事をしました。
まず、機械で視力測定。
次に、通常良くやる視力測定。
さて、どのくらい見えるのだろう。。。
お~~っ、見える!!
右1.5、左1.2でした。
「これって良く見えてる方ですか?」
「はい、よく出てますね。」
お~!!
それが終わると、先生の検眼です。
「どうですか?痛いですか?何か気になることがありますか?」
と聞かれたので、
「左は全然問題ないですけど、右がゴロゴロします。」
と答えると、
「手術が終わったばかりだと、目が乾燥しているのでしばらくはゴロゴロ感があります。
そういう時は目薬をさしてください。そのうち治まってきますよ。」
と言われました。
・・・そういえば、と思い
「コンタクトする時も、いつも右だけ痛かったのはもしかしてそのせいですか?」
と聞いてみました。
「そうですね。やっぱり、左右で違いますので、そのせいだと思いますよ。」
納得!
乾燥しているから、ゴロゴロ感があるというのは、夜立証されました。
お風呂に入って、出てくると右目のゴロゴロ感はなくなっていました。
湿度があるところでは、全然なくなるんですね~。
そのうちまた出てきましたが・・・。
両目の状態とも、順調で特に問題はないようでした。
ということで、今度は1週間後の検診です。
視力の方ですが、時間が経つにつれよくなっているような感じがしました。
朝より夜のほうが明らかにきれいに見えています。
とりあえず、しばらくは目に負担がかからないようにしようと思っています。
が、PCちょっとやりすぎのようです。
レーシック 屈折矯正手術
フラップの作成も無事終わり、次は屈折矯正手術のため部屋の移動。
部屋に入ると、看護士さんに「お名前をお願いします。」と言われたので、
「○○です。」と答えました。
ここでもきちんと本人確認をしているんですね。
「お~やっぱり手術なんだ~。」とまたまたひとり盛り上がっておりました。
スタッフの数もさっきより増えているような。。。
フラップの形成と同じように、ベッドに横になりブランケットをかけてもらいました。
頭と体の位置を微妙に動かし、いよいよ手術の準備が始まりました。
目の周りを消毒し、点眼麻酔を含めまた3種類の目薬をさしました。
さっきのフラップ作成と同様に、
「はい、下を向いてください。次に上を向いてください。」と言われ、開眼器をはめ込みました。
「目が細くても大丈夫?!」という不安はもうないです。はい。
さーいよいよ手術の開始です。
最初に右目から。
先生が何かを使って先ほど作成したフラップを開きます。
すると機械の中心にある赤い光が、右に左に。
伸びたり縮んだり、何か光のショーを見ているような感じでした。
フラップを開くと、いよいよエキシマレーザーの照射です。
「緑色に光る部分を見ていてくださいね。はい、ちょっと明るくなります。」
緑色に光っている部分の周りが明るく光り、レーザーの照射が始まりました。
すると緑色に光っている部分しか見えなくなりました。
さっきと違い、真っ暗になることなくずーっと緑色の光りの集合体が見えていました。
フラップの作成時と同じように、少々焦げ臭いにおいが!
先生がさっきと同じように「順調ですよ。大丈夫ですよ。」とずっと声をかけてくれていました。
技師の方が、「10%です。20%です。・・・50%です。・・・90%です。終了です。」
さっきは、時間でしたが今回は%で教えてくれました。
やっぱり、進行状況が分かるのでとても安心でした。
無事終了後、先生がフラップを元に戻しきちんと直っているのを確認してから消毒をしました。
これまた何を使っていたのか分かりませんが、ハケのようなものできれいにしていました。
痛みは何も感じませんでした。
次は左目。
右目と同じ手順で無事終了!
「はい、大丈夫ですよ。うまくいきました。終了です。」
両目でどのくらいの時間だっただろう。
レーザーを照射していたのはやっぱり1分かかってなかったと思います。
とにかく早かったです。
「では起き上がってくださいね。」
起き上がった瞬間でした。
「お~~、見える!!」
部屋に入ってきたときには全く気付かなかった時計がぼんやりではありますが見えます。
まず裸眼で見ることが出来なかった距離にあるにもかかわらず!!
素直に感動!!
手術直後から見えるようになるとは知っていたのですが、実際に見えるようになるとまた
驚きというかなんというか。
「お疲れ様でした。」と先生をはじめ、スタッフの方に声をかけていただいたので、
「ありがとうございまいた。」とお礼を言って手術室を後にしました。
この後は、回復室に行って少しの間休憩です。
薄暗い部屋に案内され、ゆったりとしたソファーに座りブランケットをかけて休憩。
目を閉じて、今までのことを思い出しながら・・・ってことはないのですが、
「ほんとに終わったの?」って感じでした。
緊張はしていたかもしれませんが、不安も特になかったし。
そういえば、白く濁っていた視界も大分クリアになってきたな~。
15分程度の休憩後、本日最後の検査です。
同じ休憩室で、フラップの状態を確認してもらいました。
こちらの方も特に問題なく、本日これにて終了!
「先生、終わったばかりなのにかなり見えるんですね。」
「はい、でも本当に見えるようになるのは明日からですよ。」今までの視力から言うと、このままでも十分と言う感じなのですが、もっと見えるように?!
今の視力はどれくらいなんだろ。
0.7くらいは見えてるのかな~という感じでした。
先生、スタッフの方にお礼を言って、回復室を後にし帰路につきました。
電車にも普通に乗れ、無事帰宅。
しばらくは麻酔が効いているので、なんともなかったのですが麻酔が切れると少しゴロゴロ感が
出てきました。
コンタクトがうまく入っていないような感じですが、特に痛みがあるというわけではないです。
コンタクトをしたことがない人には、かなりの違和感があるかもしれませんね。
帰宅後、とりあえず今日はテレビ、読書、PCは控えた方が良いということでしたので・・・。
何もやることがない!!
というわけで、しばしぼ~っとしながら、目薬をさして過ごしました。
とりあえず、何事もなく無事に終わりほっとしました。
「明日からはもっとクリアな視界でみえるんだろうな~。」
と思いながら、就寝時用の目の保護カバーをつけて就寝しました。
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レーシック フラップの作成
名前を呼ばれいよいよ手術室へ!
手術室は検査室の奥、曇りガラスの自動ドアを隔てた向こう側。
「ここで履物を履き替えてくださいね。」
お~、さすが手術室!
まず最初にフラップの作成をするための部屋に入りました。
寒っ!
精密なコンピューターがあるせいか、温度は少々低めでした。
「○○さんですね。ご確認のため、名札を首からさげさせてもらいますね。」
と言われ、最近テレビでよく見る社員証のようなものを首からかけました。
なにやら本格的な手術っぽい!!
ちょっと嬉しかったり!?
そういえば、ニュースでよく人間違いをして手術したって報道されてるもんな~。
「ここに横になってくださいね。」
と言われ、横になるとブランケットをかけてくれました。
これで寒くなくなりました。
さて、いよいよ本格的な準備が始まります。
点眼麻酔を含め、3種類の目薬をさし目を閉じてしばしお休み。
10分程度して麻酔が効いてきた頃、先生が入ってきました。
「大丈夫ですか?特に問題はないですか?」
「はい。」
「それでは、まぶたを固定しますので下を見てください。はい、次に上を。
はい、大丈夫です。」
無事に開眼器をはめ込むことができました。
私の一番の不安、実はここだったのでした。
なぜなら私は・・・
目が細い!!
検査の時必ず言われること。
「は~い、大きく目を開けてくださいね。」
「・・・はい。」
(心の叫び:え~っと、思い切り大きく開けてるつもりなんですけど・・・。
すいません。。。)
で結局、指で開けられるのでした。
ちょっと脱線してしまいました。
開眼器をはめ込んだあと、次にまた何かをはめました。
これが何だったのか分かりませんが。。。
麻酔が効いているせいか、痛くもなんともなくしっかりはまっていました。
目の細さは全く問題がなかったようです。
ほんとに余計な心配でした。
「それでは、これからフラップを作りますね。少し重く感じることがあるかもしれませんが
大丈夫ですので安心してくださいね。
フラップを作成すると一時的に白く濁りますが時間が経てばクリアになりますので安心して
下さいね。」
さーいよいよ始まりました。
「中心部分を見ていてください。そのうち真っ暗になってしまいますが、全く問題ありません。」
機械を目に合わせ始まりました。
「確かにちょっと重さを感じて・・・。えっ?もう始まってる?!」
確かに少し焦げ臭い。
それがなければフラップを作成しているとは思わないでしょう。
そういえば最初に言われたように何も見えなくなってきました。
先生が、「順調ですよ、全く問題ないですよ。」とずっと声をかけてくれていました。
そして技師の人が、「あと50秒です。・・・40秒です。・・・10秒です。・・・終了です。」
と、時間を言ってくれてました。
この残り時間、すごく安心でした。
いつまでやるんだろうと不安がなかっただけでもすごく気持ちが楽でした。
レーザーでフラップを作るので、あっという間に終わるのかと思っていました。
右目が終了し、次に左目。
こっちは右目をやった要領が分かってるので、安心して受けることができました。
「フラップを作成する時に眼球が動いてずれるのでは?」という不安もありましたが、
全く問題なかったようです。
開眼器のあとにはめ込んだ器具がもしかしたら眼球を固定するものだったのかな~。
「はい、部屋を移動するので起き上がってくださいね。」
目を開けてびっくり!
お~~~!!真っ白!!
こ、これが白内障ってやつか?!
と、自分ひとりで盛り上がっておりました。
白内障がどんなものか知らないんですけどね。
ここまで、部屋に入ってから20分程度でしょうか。
実際にフラップを作成するのに要した時間は、両目で6~7分かな。
レーザーは1分ずつだったし。
ということで、フラップ作成は無事終わりました。
真っ白の視界の中、今度は屈折矯正手術の部屋に向かいました。
つづく。。。
レーシック 手術 ちょっと前。
さてさて、手術当日。
「よ~し、今日で最後だから0.04の世界を満喫してやる~。」
というわけで、めがねを外し出かけることにしました。
周りの景色は見事にぼけぼけ!
な~んにも見えません。
ま、これでこういった見え方をするのも最後になることでしょう。
なんてことを思いながら、予約時間に品川近視クリニック
に行って来ました。
受付を済ませた後、術後の注意、翌日の検査の予約、お支払いなどしました。
これは、術後少しでも早く帰ってゆっくりしてもらうためだと説明してもらいました。
ここで、術後帰宅するまで着けるサングラスをいただくのですが・・・。
お世辞にも決して「かっこいい!」といえるものではないですので、持参した方が・・・。
「目の保護」を目的としているもので、「花粉症」用のサングラスです。
なので、持参する場合は、目がしっかりかくれてゴミが入らないようなものがいいと思います。
私は知っていたので、しっかり保護できる物を持参しました。はい。
待合室で少し待ってから、最後の検査をしました。
機械を使った検査を1つ、そしてまたまた念入りに視力測定をしました。
そこで、視力検査を受け始めてからず~っと「どうなんだろう。」と思っていたことを質問してみました。
この「ず~っと」というのは、物心ついたころからからなので、今回だけというわけではありません。
「あの~、これってぼんやりでも見えていてればいいんですか?」
「はい、ぼんやりでも見えていればいいですよ。」
ふっ~、長年の悩みが解決。
そうなんだ、ぼんやりでも見えていればいいんだ~。
・・・と、こんな心配をしている私ではありましたが、隣で検査を受けてる人は全く関係ないようです。
2.0を左から右に「さ~~~っ」と言っているではありませんか!
「う~、俺の目とは性能が違うんだ。こういった人が2.0見えるようになるんだろな~。」
視力の測定が終わり、少し経ってから先生による最終検査となりました。
「昨日は大丈夫でしたか?何か変わった事はありますか?」
と質問されましたが、特に何もなかったので「大丈夫です。」と答えました。
目の検査をして昨日と同様に「異常なし」と診断されて、最終的に手術OKとなりました。
ふ~良かった~。
「最後に何か不安はありますか?」
「全くないです!」
実はたったひとつだけあったのですが、それはまた後ほど。
点眼麻酔をして、少し待合室で休憩。
「あ~、ほんとにレーシック受けるんだな~。」
全く緊張感がなく、「ほんとにやるの?」って感じでした。
こんなものなのかな~。
待合室で待つこと数十分、名前を呼ばれいよいよ手術室へ!!
ということですが、ちょっと目が疲れてきたので続きはまたのちほど!
ほんとに手術直後から視力回復効果が現れますよ!
レーシック 受けてきました。
今日、予定通りレーシックを受けてきました。
終わってすぐ出た言葉。
お~~、見える!!
ですが、今日はあまりPCをやらない方がいいとのことなので
詳細は後日アップします。
今の率直な感想。。。
満足!!