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カブーの競馬とマリーンズと、時々プロレス

競馬、千葉ロッテマリーンズ、そして時々プロレスを語るブログ。
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こんにちは。


カブーです。


今日はどうしてもプロレスファンとして


許せないことがあり、書いてみます。


以下の記事を見てください。

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初代タイガーを狙う“邪道”大仁田厚軍団が、


メーンイベント開始前に初代を急襲。


有刺鉄線バットやテーブルをリングに持ち込み、


寄ってたかって初代をリンチ。


丸藤戦を目前にした初代の左足やボディーにダメージを与えると、


「まだ1勝1敗。もう1回やらんかい」と再戦を訴えた。
 

この強行手段に対し、初代はリング上ではノーコメント。


試合後、「自分が左足を痛めていたことは内部の人間しか知らないはず。


内部に内通者がいる」と、疑心暗鬼に陥った。


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これは重要なノア丸藤との一騎打ちの前に行われた


やりとり。


私はこの一戦に注目していました。


なぜなら丸藤が負けたら、


プロレスの未来を否定されたような


ものだと考えていたからです。


結果は丸藤のレフェリーストップ勝ち。


でも、


私は勝ったから良いとか


そうは思いません。


私は初代タイガーに言いたいです。


こんなやりとり要りますが?と。


負けるための理由を作って、


正々堂々戦いを挑まない。


本当にあなたはプロレスの未来を


考えているのでしょうか


と言いたくなる。


あたかも足を痛めたことを理由にして、


加えてギブアップではなく


レフェリーストップ。


丸藤選手が私はかわいそうで


仕方がないです。


誰が見たって、初代タイガーが


丸藤より強いなんて思いません。


でも自分の利益のために、


将来あるレスラーをだしに


使って興行をおこなうことに


私は怒りさえ覚えます。


レジェンドのレスラーたちに


言いたい。


もっとプロレスの未来を考えて


行動してくださいと。


そうしないとまじめにやっている


レスラーが報われない。


私はそう思いますが、


みなさんはいかがでしょうか?


とりとめのない話になってしまいましたが、


最後までお読みいただき


ありがとうございました。