『輩がいるのでセリア(100均)前に変更しましょう』
待ち合わせ場所のボーリング場前に進入しようとしたそのときにLINEにメッセージが入り、前方に目をやると、金やらピンクやら色とりどりの頭髪をしたヤベェ感じの若い兄ちゃんたちがガチャガチャと群れたり、地面に寝っ転がってジタバタしたりしながら一帯を占拠していたので
(もうちょっと早く言ってよ…)
と思いながら慌ててハンドルを目一杯切りその場を後にする、というようなハプニングもありつつ

待ちこがれた珈琲豆を手に入れました。
2年前(ワタクシに)惜しまれつつ閉店した珈琲幸房 香幸さんこと中山さんより
「焙煎を再開します」
との連絡が来たのは今月の初めのこと。
「マァジっすか!」
と、歓喜しましたよ。
といっても、当面は月一回程度、少量ずつ注文を受けた分だけ焼くとのことでした。
焙煎機の設置場所が以前と変わったし、月一回だと毎回気温湿度条件が大きく変わるので焙煎も安定しないだろうな、と素人ながらに思いつつ、香幸さんこと中山さんの新たな門出を応援し、当面見守るつもりで、1ヶ月で無理なく消費できる量を注文しました。
今回購入したのは

とにかく美味しいものに巡り会えず飢えていた、グァテマラ100g

確実にワタクシ好みのやや浅目焙煎に仕上げてこられるだろうと予想しての、保険的選択のコスタリカ レッドハニー100g

お任せ気分のブレンド100g
の合計300gです。
この他にも、コロンビアのティピカとホンジュラスを焙煎されていて、本当は全部飲んでみたいけど、毎日一杯しか消費しないから美味しいうちに飲みきれない…と涙を飲んで諦めました。
いいもん。来月違うもの頼むもん。
で、封を切ると、ちゃんと香幸さんの豆の香りがして嬉しかったです。
珈琲仲間のリエさんも、今回購入されてるはずなんですよね。ワタクシのテキトー嗅覚と味覚では美味しかったのですが、ワタクシより厳しいリエさんはどう思ったのかな。
聞いてみたいけど、新型コロナの影響でしばらく会えてないのです。そして、ワタクシ、モノグサなのでまともに連絡もとってない…
そろそろランチにでも誘おうかな。
と、珈琲は、自分にとって美味しいだけでなく、人との繋りをもたらしてくれるものであることなどにも、改めて思い至り。
嗚呼、趣味って大事だね。