おまじないコブラはじめました。 -202ページ目

おまじないコブラはじめました。

河内美雪さんの『借金王キャッシュ』好きが昂じてこのようなタイトルをつけましたが、中身は数学オタク中年乙女のボヤキです。悪しからず御了承くださいませm(_ _)m

科学的考証とかできてないため、ウンチクは話半分で読んでください。

『一般人のあずかり知らぬところで、なにかしらの巨大な力が謀を進めている』

って、それはあると思うけど…

陰謀論を語る人の多くは、自分のなにかがうまくいかない理由を外に求めているか、自分がやり易くなるために人を扇動しようとしてるかどちらかだと思うよ。

と、突然考える午後、オノレの脳ミソがどのように働いた結果なのかが少し気になります。
普通というのは統計学上の平均値なんで、その姿はなんとなく均整が取れているような気がします。

そんなバランスの良さは自分にはないので、オノレのことを「フツーです」と言ってしまったあとに、妙な違和感を覚えました。



…ああ、そうか。

「平凡」と言えばよかった。その方がしっくりくるな。





日曜日はtentoさんの初売りに行って参りました。

「たまには車のエンジン多目に回してやるか、燃費も上がるしな」というのもあって、琵琶湖の反対側までドライブです。

途中、かねてから気になっていた風月堂さん(ゴーフル作ってるとこではなく、屋台のホットドッグ屋さんです)

で、買い食いしました。

一応、ホットドッグの撮影も試みたのですが、湯気でレンズが曇り、ええあんばいにボカシを入れた掲載不可物体の如く写ってしまったため(なんせホットドッグですので…)画像は割愛いたします。

が、これがなかなか旨し!でした。

パンにキャベツとカレーソース、スリムな魚肉ソーセージが挟まれた、いたってシンプルな作りながら、パンの焼け具合がカリカリで香ばしく、隠し味にしては強烈すぎるマスタードが後頭部まで突き刺さるようにスパイシーで、たいへん楽しいひとときを過ごすことができました。



で、もうひとがんばりドライブして、tentoさんにつきますと、お客さんたちが楽しげに着物や小物を選んでおられました。

愛知やら大阪やら広島やら、ずいぶん遠くからいらっしやっていました。スゴい情熱です。

と、感心しきりのワタクシの着てたのはこんなん。

※撮影はtentoさんです。ご協力ありがとうございます。


ああ、猫背…

毎年一月に慌てて着る、南天と水仙の着物に、今年は白鷹の帯を合わせてみました。


どや!渾身のお太鼓柄合わせ!!

と気張っておりますが、着付けは相変わらずのぐすぐず、お太鼓の位置も低いわ~

先にお太鼓部分を作って背負いこみ、後で胴体部分を巻き付けたのですが、しっかり締まらなかったのでズルズル下がってきました。

まだまだ改善の余地ありですな。




店内で人様に勝手に帯やらベルトやらオススメしているのも楽しかったのですが、せっかくなので、ちいとばかし小物をいただいて帰りました。

ワタクシの部屋が薄暗いので、あまりキレイに写らない…

コーデをぐっとブラッシュアップしてくれそうなピンク色ベースのアーガイルの帯揚げと、作家さんの簪(といっていいんでしょうか?髪に差すヤツ)です。

髪が伸びてきたので、そろそろヘアアレンジなども覚えねば!!的気合いで買いましたが、アメピンやUピンの使い方もようわからんのにできるようになるのか?

と、不安も一杯ですが、できないことがある=まだまだ伸び盛りと考えることにしておきましょうかね。