Personal Styles -73ページ目

Personal Styles

アパッチの日記

イデブタが道場にやってきました。



練習終わって裸で談笑してたら
面白いものを発見。


前々からきになってたんだけど
道場生のガンダムマニアに
1stガンダムを見せられて
気付きました。




$Personal Styles




これアムロの作ったロボット。


『ハロ』



可愛いね。





でもこのハロがイデブタのお腹にいました。





$Personal Styles






気持ち悪い。







ただそれだけです。
ガンダムBARで待機してたら
ツヨシから電話。



電話するふりして外に出て
店の場所を聞いて



『10分後に行く』と伝える。



ガンダムBARに戻ると
何も知らないオーナーが
気を利かせてくれて



『アパッチ~。これ美味い焼酎なんだよ~』って
ロック大盛りで出してきた。



OH!NO!




時間がない。





しかも寝不足で酒が効く。




確かに美味しいが
かなり酔いが早くなりそうな味。




でもその焼酎の銘柄は




『絆』





またこんな時にこの人は・・・





急いで飲み干して次の店行くぞと
洋平を連れ出す。




店の前に到着。




ドキドキワクワク




俺がドアを開けて
先に洋平を店に入れる。





キョロキョロしたあと





『うわぁ~』と声を出して
驚く洋平。




そしてみんなから温かく迎えられて
席に座らせられる。




$Personal Styles




そして





洋平は泣きましたw






サプライズ大成功。






遅い時間にもかかわらず遠いとこから
来てくれた人や
仕事で忙しいのに無理して来てくれた人。





洋平の為ならって集まってくれました。





中には泣き出す道場生までも。





一時は俺から逃げ出してた時期もあったが
それから心入れ替えて頑張ってたの思い出してたら
俺まで泣きそうになったわ。




ある日突然道場で



『5月いっぱいで地元帰ります』って
言われたときも泣きそうでした。





5月は泣くの何回我慢してんだろ。






たまには小倉に帰ってきて
練習しよう。




でも、あゆのライブは必ず帰ってこい。
(次は7月)





店を出て記念にパチリ。

$Personal Styles





そして2軒目





3軒目と行きました。






3軒目のBARでは
同じものが二度と作れないというカクテル
『アパッチスペシャル』が大人気。




色はいつもなぜか汚いけど
味はなぜかいつもウマシ。




しかしあいつらどうして
いつもテキーラ出してきやがるんだ。





しかも昨日は湯のみくらい
デカイ器に入れて持ってきやがった。





おかげで朝起きるのが辛かったな。







久しぶりに酔いちくれて
気付いたら紺屋町から家まで
徒歩で帰ってました。





今月29日





スパーリング大会します。





タイトルは





【祝・地蔵帰省~最後のかわいがり~】





鼻が曲がるくらい本気で殴ってやろうと思います。






地元帰っても




$Personal Styles





俺達は仲間だぜ。








うちわ大事にしろよ。






俺達の合言葉









あゆは神
浜崎あゆみは神だった。



うちわ振りまくり



叫びまくり。





洋平!お前も声出せ!




無理です。




初めは恥ずかしくて声も出せなかった
洋平が最後は叫びまくってました。




たまに




『よっちゃーん』って叫んでたな。




俺は『あゆ~』から





『神様~』になってた。





帰りの車はもちろん
余韻に浸ってました。




話が盛り上がってるときあることに気付く。




首が痛くない・・・





実は先月、首を捻挫してしまい
なっかなか痛みが取れなかったのに
ライブが終わると痛みが消えてました。




あゆは神だ。




その勢いのまま小倉に帰ってきて
知り合いのガンダムBARへ。




セイラさんが休みだったのが非常に残念。




オーナーとガンダムの話で盛り上がってたら洋平が




『どうでもいいです。もうあゆのことで頭がいっぱいです。』





完全に洗脳されました。





ライブに行くの今回が初めてだった洋平。





かなりの衝撃だったようだ。





あゆライブまた行きたいって何回も言ってた。




いい思い出できてよかった。





実はある事情で今月一杯で
地元に帰ってしまう洋平。





これが最後のいい思い出





2人であゆのライブで楽しんで
2人で飲んで楽しかったな。









なんてことで終わらせるわけがない。







洋平の知らないところで
計画たててました。






そしてガンダムBARで
何も知らずあゆの余韻に浸ってる洋平。






その時





準備OKの電話が。






ここからが本番だということを
洋平はまだ知らない。