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Personal Styles

アパッチの日記

outsiderに出場してる選手達を
名カメラマン


丸山剛史さんが撮りおろした
写真集が発売されます。


この刺青だらけの
怖い人たちに紛れて
僕とツヨシの姿も。



しかも○○とのツーショットまで。



この撮影はすごく大変でした。



昔から写真を撮るときは
ニコニコ笑顔でって教えられた僕。


カメラを向けられると
ニコニコしてしまう。



今でも忠実に守ってるんだけど
丸山さんからはダメだしの連発。



「ダメだなぁ~」



「野村君はいいね~」って。




僕はいつもダメな奴さ。




そんな僕でも根気よく
撮ってくれた丸山さん


ありがとうございます。



この写真集を買ってもいいよ~
って人は10月12日書店にダッシュ。



残念なことに九州地方は
販売が数日遅れるようです。



「俺が漫画で描きたいのはこーいう男たちなのだ!」
(漫画家・髙橋ヒロシ)
商品名/THE OUTSIDER PHOTO BOOK
DAMMIT![ダミット!]
発売日/2010 年10 月12 日(火)
定価/2,800 円(税込)
撮影/丸山剛史
発売元/スコラマガジン
装丁/A4・オールカラー96 頁
昼からのんびりショッピングに
行ったけど何も買わずに帰ってきました。


それから道場でお喋り。


帰りに知り合いの店で一人焼肉。

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たらふく食べさせてもらいました。



後はコレ飲んで寝ます。
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ファイテンの最高傑作の水。


「アクアミルムマグマ」



ここだけの話




これは通常買えない裏メニュー。
頑張りました。


毎週毎週


道場ほったらかして
広島行ったり
山口行ったり。



今日で一応追い込み終了。



仁木君と3Rスパして
ミット3R。



すぐに道場に戻って
道場生2人を交互に4R。



仁木君とのスパで
疲れ果ててたので
道場でのスパの前のシャドーで
ヘロヘロになる。


そんなヘロヘロな僕を
2人はこれでもかってくらい
襲い掛かってくる。


もちろんボコボコにされました。



2人とも強くなってる。



すごく強くなってる。



なんだか嬉しい。




けど試合終わったら
2人とも覚えとけよ。



話がそれた




僕が格闘技を始めたのは28歳。



約6年前



練習もしないで
試合に出てチョークで落とされました。


タップも知らなかったし。



それから面白いなと思い
みんなで集まって
ワイワイと練習してました。



練習といっても
テレビを観て真似事から。



教えてくれる人もいなかった。



それでも面白かったから
練習して試合出ての繰り返し。



時には100kgの人とも
試合してました。



そんなこんなでやってたけど
出てた大会もなくなってしまい
ただ漠然と練習をしてました。



格闘技熱も冷めてきてた頃
東京で試合できますよーとお誘いが。



それがoutsiderでした。



東京で試合。



すごく不安だったけど
やってみようってことで
参加してみた。



すごく不安だったけど
なんとかやれた。



2試合目もなんとか勝てた。




3試合目も。




勝てるのが不思議でした。



そして両国。



慢心になってた僕は
練習もろくにせず
やる気も出ず試合でて負けた。


当然の結果。


深く反省しました。


話は飛ぶけど
そんなこんなで今現在。



今回は横浜文化体育館。




すごい




のか?




よくわからんけどすごいみたい。




そんな所で試合させてもらえて
さらにプロの方と。



今までoutsiderに出た選手の
中から選んでもらえたことは
すごく光栄です。



ありがとうございます。



でもよく聞かれるのは




「outsiderを代表して・・・」って。




僕はこう答えてます。





「そんな気は更々無い」





聞いた人はみんな驚く。





だってリングに上がったら
そんなの関係ないじゃない。




また言いたいことからそれた。




長々と書いちゃうとまたそれるから
短直に。


今回のoutsider 13で
僕は試合するのを最後にしようかと。



まぁこの先気が向けばまた試合するだろうけど
outsiderは最後にします。



僕はアマチュアなんで
決して引退ではない。



本当は前回の試合で最後にしようと
思ってたんだけど
zstの方と試合させてもらえるってことで
もう一回頑張ろうと。




いろいろ考えて決めました。




まぁ年齢的なものが一番の理由かな。




あとは仕事。




試合終わってその日に帰るのは
本当にキツイ。



今回は最終便に間に合うか
すごく不安。



他にもいろいろ理由はあるけど
ここで書くことではないので書かない。









またそれた。




最後なんで頑張りました。




今できることは全部したつもり。




だから全部出して
勝てるように頑張ります。