そのまま老けていく。
そのひとは行動をおこさないことがよかったんだ。と、納得しようとする
自分を肯定するということ
それは逃げ。自分を擁護してるだけ。
でもそれは悪いことじゃあない。
心理学的に言うと、それは『自己防衛本能』。
そうしないと精神が苦しいから自動的にそういう考えになってしまうもの。
たとえば、過去を振り返ったとき、本当につらかったことを思いだせなかったりする。
それも同じ。苦しいことをおぼえてたら生きれないもんね
だれだって、その場所にとどまれば感化されていく。染まって落ちて同化していく。
自分がかつてさげずんでいた対象に自分もなる。それは摂理
わるいのは、
そうなる前に行動をおこさなかったこと。

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