記念すべき1冊目は

前田裕二さんの「メモの魔力」です。

 

〈要約〉

メモによって5つの力が鍛えられる。

①知的生産性

②情報の伝導率

→自分にとって有用な情報をキャッチするための「アンテナの本数」が増える。

③傾聴能力

→相手がしゃべりやすい環境ができる(返報性の原則)。

図などで表すことで,視覚的に理解することができる。

④構造化能力

→話を聞きながらまとめることができるようになり,話を理解しやすくなる。

また,発言者本人も構造化できていない”ふわっとした”話にも対応できるようになる。

⑤言語化能力

→あいまいな言葉を言い換える力が身につく。

日常生活で使われがちな「やばい」「すごい」などのあいまいな言葉も,

明瞭な言葉にしなければ見返したときに理解できないため。

 

メモの取り方のすすめ

 標語→ファクト→抽象化→転用の流れで行うとよい。

 話を一言でまとめ(標語)

 事実を述べ(ファクト)

 事実をより一般化することで(抽象化)

 他の物事にも当てはめることができる(転用)

 抽象化によって物事の本質をつかむことができる

 

また,自分を知ることも大切である。

自己分析を徹底して行うことで自分の軸ができる。

 

 

〈自分の考え〉

簡単に言うと,メモを取ることは人生を豊かにすると感じた。

特にメモを取ることによって鍛えられる力のうち,傾聴能力と言語化能力の向上に魅力を感じた。

コミュニケーション能力の中で他者の意見をしっかり聞くこと(聞いてくれていると感じさせること)は,最も大事だと思うからだ。

また,メモを取り続けることで自分の語彙力も向上するため,会話で他者へインパクトを与えることもできる。

自分のコミュニケーション能力向上という観点からメモを取っていこうと思う。

 

 

このような感じでこれからもレビュー書いていきます。

拙い文章ですがよろしくお願いします。

先輩方の考えお待ちしています。