7日目で ふくらはぎ、両指、上腕のつりが発生。
8日目 もも、脇腹のつりが発生。
動作不備の部位が、リセット開始のお知らせです。
10日目 体重は、5kg落ちました。
打球方法の リセットも進んでます。
15年の速度制御と 脳梗塞の影響で
だいぶスピードダウンしてしまいましたが
こちらも リセットです。
15年前の ストロークスピード 150km
サーブスピード190kmでしたので
とりあえずの 目標数値は
そこらあたりです。
7日目で ふくらはぎ、両指、上腕のつりが発生。
8日目 もも、脇腹のつりが発生。
動作不備の部位が、リセット開始のお知らせです。
10日目 体重は、5kg落ちました。
打球方法の リセットも進んでます。
15年の速度制御と 脳梗塞の影響で
だいぶスピードダウンしてしまいましたが
こちらも リセットです。
15年前の ストロークスピード 150km
サーブスピード190kmでしたので
とりあえずの 目標数値は
そこらあたりです。
教えてる事の一つは、
ラリーの定義は、何
「ラリー=情報交換の場」なのか、
「ラリー=相手のリズムを読む工程」なのか、
「ラリー=主導権争いの連続過程」なのか、
この時期に教えてるラリーは、
「ラリー=主導権争いの連続過程」
主導権とは、
空間の支配(ポジションやコースの制御)
時間の支配(打点の速さ・テンポの制御)
リズム/意識の支配(相手の選択肢や判断を縛る)
時間の支配を課題としている。
この時期に教えているラリーの定義は、
ラリーとは:
主導権(=時間の支配)をめぐる争いの連続過程である。
テニスのラリーとは「続ける」ことではなく、
時間を奪い合うことです。
つまり「ラリー中のすべてのショット」は、
・相手の時間を奪う(主導)
・相手に時間を与える(受動)
のどちらかに分類できる。
「時間を支配する」とは、
打点の速さ(タイミングを早く取る)
弾道の高さ・深さで滞空時間を操る
構え・準備を早めることで先手を取る
これに並行して ゲームメイクで最初にやるべき事を教えている。
もう一つ教えていること、テニスにおける身体操作について
構えとは、何
そもそもこれが理解できてれば、身体操作のスキル上達を迷わないから勝手に上達する。
1つ目の練習課題は「トルクの出し方」です。
昨日、その課題に取り組み始めた高校生男子からLINEがありました。なんと、ラケットを2本壊したそうです。
元々、交換時期にきていたラケットなので仕方ないのですが、まだまだですね。
どうせならラケットを壊すのではなく、ボールを割る方向に力を出してほしいものです。
圧倒的な強さを目指して
「全日本に出たい」と願う選手には、それぞれに合った特別なスキルを教えてきました。今回も新たに、2つのスキルを伝えていきます。
関西でこのスキルを使いこなしているジュニアはいないので、十分に勝負になるはずです。ただし、テニスで実際に使うには簡単ではなく、いくつかの補助トレーニングも必要になります。そのため、10月ごろから本格的に取り組む予定です。
私自身も10年以上封印していたスキルですが、今回ジュニア本人と相談し、伝えることに決めました。どのように伸びていくか、とても楽しみです。
結果は、シングルスがベスト32、ダブルスがベスト8でした。
大会前の本人の予想どおりの成績です。
彼との約束は「全日本に出たい」でしたので、無事に約束を果たせて良かったと思います。
トレーニング報告(本日:3時間)
目的
基礎技術の底上げ(所作・動作・連動・分離・解放)を中心に、サーブ・ストロークの質向上を図る。特に「脱力」または「疑似脱力」を用いたインパクト動作と、インパクトに向けた質力の発揮・解放方法を習得させる。
実施内容
脱力/疑似脱力の選択と活用
質力の発生から解放までの動作確認
サーブ・ストローク両方での動作適用
成果
サーブ:これまでバックネット上30cm程度だった打球が、本日1球ではあるが1m到達。
※この高さは170km/h相当のスピードに相当(男子選手は好調時に2m超が目標)
ストローク:打球の質(球威・回転の安定)が向上。
今後の目標
サーブ:1mの高さへの到達を安定化し、さらなるスピード向上を目指す。
ストローク:現状の質を維持しつつ、打球精度を向上。
継続的な基礎練習により、来春までに全体的な技術の質を飛躍的に向上させる。
今年の夏は、例年に比べて特に暑く感じます。気温そのものというより、光の質のせいかもしれませんね。
そんな厳しい暑さの中でも、選手たちは本当に頑張っています。
インターハイはBSでベスト16でした。
18歳以下の新人戦は予選を突破し、来週はいよいよ本戦です。
15歳以下のBSは予選敗退となりましたが、負け方がサウスポー特有のもので、課題が見えた試合でした。
試合はまだまだ続きます。しっかり体調管理をして、ひとつひとつ楽しんでいきましょう。
U18男子シングルス・ダブルスともに全日本出場権獲得、本当に素晴らしい成果です。
しかも、年間の中で一番コンディションが厳しい時期にその結果を出せたというのは、選手としての「粘り」や「戦う姿勢」が確かに育っている証拠だと思います。タフな状況を耐え抜いた経験は、全日本の舞台でも必ず生きてくるはずです。
そして、ここから先のステージに進むには、「勝ち方」や「ランクを上げるための戦い方」を身につける段階ですね。関西ジュニア直後も、次に繋がる重要なポイントです。今回は、本人も痛感したみたいなので スキルアップに取り組んでいきます。
この“痛感”がある状態は、最も吸収力が高いタイミング。技術や戦術を伸ばす上で、絶好のチャンスです。
楽しんで。