始業式の日の朝

宿題を終えていない娘は学校を休みたいと…

というのが

前回までの話。


娘は、「もう、今度からちゃんとやるから」と懇願。


しかし、「ちゃんと」って何?と追及するわたし。

40日間の夏休み、スマホ、スマホに明け暮れ

ていた子どもの生活は

わたしの限界とうに、超えていた。


スマホを長時間することが

脳には、相当良くないことは散々伝えてきたが

今こそ、そのことを、実感できる時ではないか!?

母、一発逆転のチャンス到来✨


「全ての原因は、スマホやで。

スマホさえ無ければ、今頃終わってる」


「だって、宿題がこんなに多いとは思わんかった」と娘は言うが


「そんな、予測さえ立てられないようになっているのは、おかしいでしょう??

○ちゃんなら、それくらい、分かることやん。

今、やりたいことに、意識が向きすぎて

やらないといけないことさえ、できなくっているのは、依存性と同じ。

スマホ自体は悪くないけれど

使い方を誤ってはいけないよ。」


こうして、1つ1つ

わたしが日頃思っていることを

伝えることができた。


そして…

今一度ちゃんとルールを作ろうということで

弟も含めて

【スマホは一日1時間まで。

それ以上したい時は、宿題、明日の用意を終わらせてから】

という新ルールが出来上がった✨✨

このルールを作れたのは

我が家の歴史上、非常に価値の大きいもの!


だって、今まで何度となく

時間を決めるルール作り合戦はくり広げては

敗戦してきたんだもの😭😭

2(子ども)対1やし😭


今回は、さすがに、スマホをしすぎたと

2人とも反省してくれた。


そして、娘は約束通りその日のうちに

宿題を全て終わらせた。


ワークを見ても

ちゃんと、解いていた様子。

あのワークを一日で終わらせるとは…

その集中力や

根気には、感動した。

これは、ワタシには、ムリや…チーン

だから、わたしは、コツコツしていたのかもしれない。宿題が終わらなかったなんて、わたしの辞書にはないもん!

真面目に頑張るタイプだったもん!

高校になって数学が分からなくなった時は

夏休みの宿題に苦労はしたものの…

ほぼ白紙だったけど…

それは、分からなかったからであって…😆

答えも、もらえなかったし…😆


我が家の子ども達は、もともと力はもっているし

1歩外に出れば優等生のお面をつけている。

一方家に入れば

ダラダラ〜ダラダラ〜ダラダラ~ショボーンショボーンショボーン


それでいいんだとは、思いつつ

ついつい

「宿題終わったの?」とか

「いつまでスマホしてるん?」とか

言いたくなっちゃう。


わたしの40日間の夏休み

わたしの宿題は


どれだけ子ども達が宿題をしていなくとも

信じて見守る…!

(失敗したその先の未来さえも、信じて)


だったんだなぁと思いました。

これは、もちろん、お子さんによって違いますよ!一緒に伴走した方がいい家庭とか

もっと、お母さん見てあげて~のお家は正直めちゃくちゃ多いですえーん(子どもが小さいうちは特に)


我が家の場合は、

2人とも失敗を学ぶいい機会でした。

わたしが、途中で

強く口出しして宿題をさせることも

できたのですが(いや、もう無理な年頃かな~)

それをしてしまっていたら

いつまでもスマホ依存からは

抜けられなかったんじゃないかなと思います。


あれ以来、それなりにスマホのルールは

守っているように見えます😆


失敗から学ぶことは多いですよね。

しかも、

本気で失敗しないと、学びません。

うちの子達は、ラスト5日間で

今までしたことないくらいの学習量をしたはず。

自由と引き替えに手にした代償。

しかし、

最後までやり切ったことには心から安堵。

終わらなかったらどうしよう?って

わたしは、正直びびってましたからね。

教師なのに、わが子の宿題も終わらせてないって

かっこ悪すぎじゃないですか😢


よくぞ2人とも終わらせてくれました😆

そんな2人の新たな才能も発掘😆


夏休みは、親も、子どもと向き合う

宿題がありますねウインク








夏休み、わたしは、ちゃっかり楽しんでましたが…

うちの子たちも、楽しみまくって

夏休みの宿題がたまりまくった話はこちら



さて、夏休みが残り5日となって

ようやく動きだした我が子たち。


小学生の息子の方が

「ポスターどうしたらいいの」「作品何作ったらいいの」と怒涛の質問責めだったため

毎日1つずつ終わらせることに。


いつもスマホ使ってるんだから

「こういう時こそ、これで調べたらいーんだよ!!」

ってことで検索させる。


YouTubeの方が今どきの子は分かりやすいよね。


そんなこんなで息子はポスター系などは消化し

あと2日で、漢字帳20ページという

1日漢字10ページというノルマも無事クリア✨✨✨✨

字も丁寧だったので、よくもまぁ、最後まで手を抜かずにかいたものだ、と、そこは感心した。


このころは、夜中4時までしていたとか、2時までしたとか、受験生なみの学習スタイル。

夜中までするから、昼まで寝る。

どんだけ夜型やねーん🤣

これも、きっと、元夫の遺伝子引き継いでるはず‪w


そして何より

終わるもんなんやな〜とおねがい


さて、1人完了。


一方中学生の姉は、

始業式前日に、読書感想文に手をつける。

しかも、夜9時の段階では、まだ本さえ読んでない…。


5教科のワークは、三日後のテストの時に出せばいいから、という言葉を聞いて、まぁさらに期限は伸びたなとほっとしたのも束の間…。


ワークの数学と社会は真っ白。

それなりにある、分厚いワークが

まっさらな状態であることに気づいたのは

さらにその後のことだった…。


夏休み

遊びまくってるやん滝汗滝汗滝汗


始業式に行って、すぐ土日が休みで

月曜日がテストでワークの提出日。


土日にやるんだろうなぁと思いつつ

土曜日、全然してないポーンポーンポーン


さすがに「宿題せんでいいの?」と聞くも

「分かってるムキー

と答えられると…

分かってるのに…遊んでるんやー笑い泣きと、

もはや、もう同じ人種ではない認定。


日曜日になって、ようやく宿題を始める。


宿題が終わった息子は

まるで父親のように

「宿題、そのペースで終わるん?」

と、自由の身になった彼は、しつこく姉の

宿題チェックをしていたニヒヒ


さて、月曜日の朝。

明け方まで宿題をしていたらしく

リビングの机で寝ていた娘を起こすと…


「しんどい」と。

「そりゃ、机で寝てたら、疲れるよ」

「ワーク終わってない…」

「だから言ったやんムキームキームキームキー

「ワーク絶対終わらせるから休みたい」

「あかんムキームキームキームキー


朝から、母、ついにブチ切れましたムキームキームキームキー


つづくー!!!

9月になって、子ども達の夏休みが終わってホッと一息している保護者の方も多いのではないでしょうか?

教員のわたしは、
子どもと同様に、毎年夏休みが終わるのを心から惜しんでおりました🤣


【注】夏休み、教師は休みではありません!でも、子どもがいないので自分のペースで仕事ができるし、忙しさ・疲れは全然違います😆


夏休みと言えば

あの大量の宿題!!

多くのご家庭で

「宿題やれ、やらない事件」がぼっ発していたのではないでしょうか?


いや、我が家は子どもが計画的にするから、何の問題もなかったわ、というお方は、

どうしたらそんなふうに成長したのか、

こっそりわたしにメッセージしてくださいねウインク


さて…

我が家は…

遊びに遊びまくって宿題を、

全くしてませんでした!!!


別れた夫が、

子ども達に勝手にスマホを与えたもんだから

ルールを後手で決めるも、

ルール破る⇒取り上げると発狂する、くらいの勢いで

スマホ依存症か?というくらい

ずっとスマホを触る2人…………


去年、夏休みが短期間しかなかったものだから、この長期の夏休みの宿題の量を、完全になめきっている様子………


小学校の宿題はざっと

読書感想文(これ、正直いらんチーン)

作品展の作品(なぜかみんな力作ガーン)

習字

ポスターか絵画

ワーク達…

漢字帳(40ページもあるムキー)


これを、ほぼ、ほぼ、ほぼ

やっていなかった、我が子たち。

小学高学年と中学生。


何度か声はかけるも、

いつも険悪なムードになるため

もう

「助けを求めてたら、アドバイスはするけど、これだけ遊んだんだから、自己責任をとりなさい」方式で落ち着いた。


しかし、夏休みが終わる5日前まで動かない!


「宿題しなさい」と言いたい気持ちをぐっとこらえ…


ついに来週の金曜日始業式だよ、の言葉で息子がついに動き始めた…。

あと5日。終わるのか?


長くなるので、つづく!!