明日3/19は娘の小学校卒業式です。
それにしても6年間ってあっという間ですね。娘が通う小学校には制服があるのですが、その制服が大きくてランドセルをやっとの思いで背負って学校に通っていた1年生の頃が昨日のような感覚です。
大きくなったなと思う気もするのですが、クラスの中で背の順に並ぶと前から数えたほうが早いそうで、まだまだ小さいほうのようです。
精神的には親ばかかもしれませんが随分成長したように思います。何よりも人に優しい子に育ってくれたと思います。この点は彼女の長所としてどんどん磨いていってほしいですね。
ただ女の子なので心配な面もあるんです。優しいということは相手を、特に男の子を勘違いさせてしまうこともありえるのです。
愛想が悪いのは良くありませんが、優しいということは長所であり磨き上げてほしい気持ちはありますが、ほどほどにしておいてほしいですね。
それにしても娘は立派に成長しているのに、親の私はどうなんでしょうか?少しは親らしいことできたのでしょうか?
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