老人保健施設に18歳で働き始めた。初めての介護職![]()
9時出勤!申し送りの後、朝一の毎日の始まりは、オムツ交換からです!
本当に昔、昔ですのでこれが当たり前だと思って仕事していました。オムツいじりをする方は、全て繋ぎ服と言い股からチャックの着いた鍵付の繋ぎ服を着ている方が多かったのです!
一人一人寮母さんに繋ぎ服の鍵が持たされています。
寮母さんみんな、自分のロッカーの鍵の反対側が繋ぎ服の鍵が付いていました![]()
リハビリパンツを履かれてる方のトイレ誘導から、オムツをされている寝たきりの方のオムツ交換をしていきます
利用者さんの人数が多く、教えてもらってますが
手が追いつかず、3階2階と寮母さんと回っていくのですが、、、
それが、また大変で、、、
スムーズに終わる人もいれば、、、チャックを、壊しオムツいじりされて
壁に便を塗りたくっている(弄便行為)利用者さんもいたり、オムツ交換を嫌がり暴れたり!
もう、毎日体力を使うお仕事でした!認知症の重度とかもわからず、「この人、普段穏やかやのになぁ~」とか思ったりしながら、そんなこと考えることは
ほんの、ちょっとの間
そんな暇もなく、便まみれの方の服などを手袋をつけて手洗いし、バケツにつけていく、、、
早く洗っていかないと次はお風呂入れたりやることが山程、、、
そんな毎日で、なれるまで
本当に苦痛で苦痛で



一日のオムツの回数を数え
やっと今日の一回が終わった
今日ー後、オムツ交換2回やったら帰れる
今日ー後、これでオムツ交換終わったら帰れる
毎日毎日、オムツの回数を数えて一日が終わる。
そんな毎日な介護でした
慣れるまでの毎日の私の思いでした!
20年続いた介護職
