鬼は外、福は内の掛け声が部屋の外から聞こえてきました。
声は子供のもので、なんか年取ったなぁって気がします。(笑
大阪電気通信大学、斉田陽平です。
試験も終わって、留年してたらどうしようとハラハラしますが、そうなったとき・・・
考えない、私は絶対にカンガエナイ!
まぁ試験の結果は概ね大丈夫でしょうがオリエンテーションに居なかったら
(あっ、察し)の方向でお願いします。
さて、季節は二月で節分です。
旧暦ではこの翌日から立春ということで春ということですが、
春というには寒すぎません??
まぁ、二月は古語では如月(キサラギ)といい、字として着更着なんていわれたりもするそうで、
昔の人も重ね着するほど寒かったんでしょうか。
それにしても12枚もアウター重ねた平安の方々が今更、何を着更着したのか。ダウンとか?
そんな寒い冬にトラのパンツで鬼は外に出されるわけですから、
そりゃ鬼の目にも涙でしょう。豆もぶつけられるし。
豆のほかに鬼を払うものとして云われてるのが桃です。
鬼退治には桃太郎ってことなんでしょう。
じゃあ大豆太郎はなんで居ないのかって考えてたら、
それ、一寸法師じゃないか!って思いました。針の替わりに鰯の小骨でチクチク刺すのかなぁ。そんなことを思っていると冒頭に書いた隣家の掛け声が聞こえてきたわけです。
ほんと年を重ねたもので、我が家では豆まきはもうしません。
しかし、一年に一度、春を控えた寒い夜ぐらい、
大事な家族の無病息災を願うのも良いことかもしれません。
そんなわけで皆さん、
インフルエンザの予防接種は受けましたか?
豆は鬼には効いてもインフルエンザには効かないようなので、キチンと予防接種しましょう!
なんて広報まがいを演じてみたりして。
そして私が寒くて家の外出てないから書く内容がないからこんな与太話ばっか、(あ、察し)
私も豆をぶつけられる前に外出しようと思います。
それでは皆様の無病息災を願いまして。
鬼は外、福は内。
斉田 陽平