30年ぶりの富士スピードウェイでのF1日本GPの予選がウェットコンディションの中
行われました。

PPはハミルトン!
2番手以降はアロンソ、ライコネン、マッサと4強が占めましたが
ホンダのバトンが7番手に入ってくれました!!\(^o^)/
バリチェロは17番手。

佐藤琢磨は21番手と振るいませんでしたが、決勝で追い上げを図って欲しいです。

ホームコースのトヨタはトゥルーリが14番手、ラルフが16番手。
せっかくのホームコースGPなのにトヨタ勢は残念でしょう。

明日の決勝は予選6番手のニコがエンジン交換のため10グリッド降格になるため
7番手から16番手までは1グリッドずつ繰り上がります。

よってバトンが6番手からのスタート\(^w^)/
今期不振のホンダはコンストラクターズポイントが『2』なので
トヨタのホームコースで今期最高のパフォーマンスを見せて
観客を喜ばせて欲しいです!

『HERO in JAPAN』はホンダ勢に期待したい(^ ^)(^ ^)
観客を沸かせてトヨタのお株を奪っちゃえーーー(((^O^)))
無限から来年度より開催される『シビックワンメイクレース仕様車』が発表されました。

『BASIC』『STADARD』『COMPLETE』の3種類ですが
『BASIC』を除くグレードは即サーキット走行出来る仕様になっています。

でも価格を見てビックリ(*_*)
BASIC 624万7500円
STANDARD 719万2500円
COMPLETE 782万2500円
装備、チューニング内容の違いなのですが、結構な価格です。

ワンメークレースと言えども多額な費用がかかるのですね!

財産に不自由していなければ、参戦したい気分です。


Honda CIVIC MUGEN RC
http://www.mugen-power.com/topics/news_0928/
今回の更新項目は先日の『TYPE S専用チューニング』の他に『Sの軌跡』
『開発者のメッセージ』開発責任者 上原 繁氏のコメントが掲載されています。

上原氏最後のホンダでの仕事でしたが、本人はもっと『スパルタンなS2000』を
作りたかったのではないかと思います。
内部事情、S2000での事故率、乗りやすさへの余儀なる改良、電子制御を導入しての挙動の安定化。
時代がそうさせているのかもしれませんが、初期型のような『乗り手を選ぶ』S2000として
完結させて欲しかったです。

『TYPE-R』を開発して欲しかったですが、売れない車に多額の開発費は出なかったのでしょう。

上原氏の今後の動向に期待したいです!
スポーツカーには人一倍思い入れのある人物ですから!