こんばんは!

地域の皆さんの健康と子供たちの夢を応援する!

まつい鍼灸治療院の院長松井敬宏です!


本日は定休日を利用して

日本顔面神経学会の第16回顔面神経麻痺リハビリテーション技術講習会へ参加して来ました。


全く知らないところです。

当院にも、顔面神経神経麻痺のベル麻痺の方が年に2人はお見えになられます。

そう言う時に何が必要で、何がダメなのかを理解していなければ、折角お見えになってくださった患者さんに適切な施術や知識を提供出来ません。


周りは、お医者さんや理学療法士さん

少し鍼灸師の方がおりました。


皆さん、意識が高いですね。

そんな場所へ飛び込んで来ました。


講習会後は、テストが有りました。

多分大丈夫だと思いますが、もしダメならまた次回挑戦します!!

大人の学びは痛みを伴う😣

だけど、我々がチャレンジしなければ子供たちへ示しが付きません。

大人だって失敗するんだよ!って子供たちに見せた方が良いです!でも、そこからまた這い上がる姿勢も見せなきゃ良い影響を与えれませんので

僕は実行していきます!!


皆さんも、知らないところへ

ダイブしていきましょう!!!


それでは。

こんにちは!

地域の皆さんの健康と子供たちの夢を応援する!

まつい鍼灸治療院の院長松井敬宏です。

 

肩こりには2種類ある。

と言う内容です。

 

突然ですが、この事を知っている方おりますか?

お医者さんや鍼灸師は、もちろん知っていると思います。

 

その前に肩こりの定義からお伝えします。

頸より肩甲部にかけての筋緊張感(こり感)、重圧感、および鈍痛などを総称

→(日本整形外科学会肩こりプロジェクト委員会)

を言います。

また、厚生労働省が実施する国民生活基礎調査では、肩こりの有訴者率(悩み)は男性の第2位女性の第2位であり、この結果はここ数十年変わっていないとの事です。

 

では、お話を戻します。

2種類は

❶原因疾患が明らかではない一次性肩こり(原発性)

→基礎疾患が無い、肩こり

❷何からの基礎疾患が原因の二次性肩こり(症候性)

→整形外科的疾患(頚椎疾患、肩関節疾患など)、内科・外科疾患(肺疾患、心疾患、高・低血圧)、耳鼻科疾患(鼻炎、副鼻腔炎など)、眼科疾患(眼精疲労など)、精神科領域(心身症、うつ病など)、歯科領域(側頭下顎部障害、咬合不全)、更年期障害

が挙げられます。

 

では、なぜ❶のような肩こりが発生しているのか?

①スマホなどの情報通信機器を使用する際の姿勢不良

②身体や精神的ストレスによる緊張も示唆

③運動不足や寒冷刺激

と言うのは発生の原因です。

 

❶なら良いですが、❷の場合は鑑別する為のテストを行い

施術可能か不可能か?を判断させて頂きます。

可能なものもございますが、そうで無いものもございます。

 

では、❶を改善させるためには鍼治療が有効的です。

詳しくはこちらをご覧ください👇

当院は、肩こりを治療する場合は

トリガーポイント(引金点)

モーターポイント(運動点)

を利用して効率的に刺鍼を行います。

 

御前崎市の方々は、プレミアム商品券がご利用可能です。

A券・B券ご利用可能です。

これを機にぜひご利用ください。

 

それでは。

 

参考文献👇

https://www.jstage.jst.go.jp/article/jjsop/50/2/50_33/_pdf/-char/ja

 

こんにちは!

地域の皆さんの健康と子供たちの夢を応援する!

まつい鍼灸治療院の院長松井敬宏です。


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木曜日はお休みですが、大体夕方は準備しに来ます。

これはアイロン掛けです。


誰のための準備?

それはお見えになってくれる患者さんやお客さんの為です。


この治療家人生を志した修行時代を含めた18年前から営業日の夕方には準備すると言う事をずっとやっています。

誰に言われなくてもです。

だって、同期や後輩に仕事を奪われたく無く

自分が1番院内のことを理解していた方が、上の先生から患者さんへの鍼治療を任されるからです。

当然ですよね。

弱肉強食の世界でした。


今の子たちはやるのかな?

危機感はあるのかな?無いな。

一歩二歩先まで考えているのかな?


明日は朝からご予約可能です!

沢山のご予約をお待ちしております!


こちらの予約サイト内で、静岡No. 1になります。


それでは。