他者を否定しなければ生きられない人がいる。

私は常にそういった人の標的になり、否定されてきた。

やることなすことバツバツバツ❌❌❌

少しでも相手の意にそぐわなければ、外される。


幼少期から、家族の顔色を窺って、合う話を探して、なんとか会話がしたくて、できたときは嬉しかった。

そんな生き方をしてきたため、相手の求めていることが何かとか、あーもー最初からダメだなこれは。とかがわかって…

言われることの内容が、言われる前からわかっているので、あえて空気は読まなかったり、相手がこれ言いたいんだろうな、と気がついてしまうと、その話題をわざと避けたり。そう言った優しく無い自分にもうんざりしていた。


私は服従のコミュニケーションしか学んでこなかったんだと気がついた。

優しい人だと思っていても、私が意見すると、目の色が変わる人間に、嫌というほど会ってきた。


よく、笑顔で居れば周りは怒らないし、優しく接してくれる。笑顔でいる努力を…という類の話を聞く。たしかにいつも笑顔の人って素敵だなと思う。

しかし私の場合は、にこにこしていると蹴落とす標的として扱われ、「ご機嫌」を削られ、「楽しみ」を奪われてきた。


そういうことをする人は、私を必要としているわけではなく、服従してくれるカモを🦆常に探しているのだ。

私の一面だけを見て見下したり、勝手に理想を押し付けることで、心のブラックホールをなんとか、埋めようとしてくる。


今現在はそういったコミュニケーションから、逃れられているのに、ちょっとした他者との会話から、ズルズルと脳内が引き戻されてしまう。。。


脳の不調は、腸の不調?腸の不調が脳の不調?

どちらにしても、起き上がれない理由は、私を否定してきてきた方々の言葉が、体全体に重くのしかかっていて、ぐるぐる鳴り響いてくるからだろう。。。

生きててごめんなさい。

きっとこれが彼らが聞きたい言葉なんだと思う。