母の看護が始まって、一番大変なのは、やっぱり、嚥下食作りです。
3食食べてもらわないといけないです。

水はまだ、とろみを付けないと飲めないです。

母はコップに水をくんだりも、まだ何もできないです。

食べられそうなものをと思って、やわらかい卵焼きと、豆腐の煮物と、トマトを皮をむいて細かく切ったのと、やわらかいご飯を用意したけど、卵焼きはやわらかくても、無理でした。豆腐の煮物も食べにくそうで、2回目からは、とろみを付けました。

やわらかいご飯も、無理でおかゆにしました。

卵は栄養あるから食べてもらいたいと思って、炒り卵にして、煮てとろみを付けても無理でした。

卵豆腐なら食べられたから、卵豆腐にしようかと思いました。

後、トマトを細かく切ったのは、食べられました。

里芋を小さく切って煮たのも食べられました。

たんぱく質が、豆腐ばっかりになってしまうけど、他に何が食べられるんだろうと思います。

牛乳はとろみをつけなくても飲めて、良く飲んでくれます。

ヨーグルトやプリンやゼリーも食べられます。

とにかく、栄養状態が悪いので、栄養付けてあげたいんですけど、飲み込めるものがあまりないです。

母はまだ何もできなくて、食事の用意も、配膳も私がして、食べる所も誤嚥しないか見ていないといけないし、片付けも全部私がしないといけなくて、想像より大変です。

母の嚥下食を作りながら、自分の食事も作らないといけなくて、疲れ過ぎてしまいます。

母が他に食べられる、たんぱく質はないかなあと思います。