こんにちは、かなです!
今日も覗きに来て下さりありがとうございますニコニコ

ほんとにお久しぶりの投稿となりましたあせる
「療養日記 検査入院編」。
最近は日常的の愚痴混じりの
投稿が多かったので大変失礼致しました汗うさぎ
入院すると色々頭がグルグル回転して
やっぱり焦りと不安が混じってしまう。。
これからもそういう投稿が続くかもしれませんが、その時は閉じちゃって下さい笑ううさぎ
それと同時にいい報告の投稿ができるよう
治療に励んでいきたいと思います!

では続きですニコニコ
前回は筋電図の検査のところまで
書かせて頂きました。
ここまで半月ほどの入院。
検査も残りわずか。


⑥造影CT検査
⑦造影MRI検査
それぞれ別日で受けました。
そして検査も終了!


数日後、改めて今回の入院の説明、検査結果
を別室でありましたコアラ

まず、病棟主治医から言われた言葉は
「やれることは全部したが全て異常なし」
でした。
続けて言われたのは診断名でした。
それが『機能性神経障害(Functional Neurological Disorder)』。
脳が誤作動を起こして痛みや動きにくさを
発しているとの説明がありました。
その原因子が精神的なストレスなどによって
心と身体のズレが生じたものとのことでした。
神経内科で治療はできないからと
心療内科を勧められて、同じ大学病院の
心療内科に受診することにしました。
(それからも色々あり今に至ります。
その話はまた後日!)

この時の気持ちとしては、ほっとした。
が一番大きかったですおねがい
こんなに痛みも動きにくさも出ているのに
仮病もしくは不定愁訴を言われたら
どうしようと思っていたからです。
でも、主治医から言われた
「その感じてる痛みは本物だから安心して下さい。ちゃんと治療すれば必ず治ります。」
の言葉にすごく救われました☺️

(弟のかかりつけ病院で、状態悪化で搬送されることがありました。その度にここの先生方の尽力して下さり、九死に一生から得ることができたので、数少ない信頼している病院ですニコニコ)

自分が感じているものは否定されるものでは
なかった。このままじゃないんだ。と思い
この時間はすごく心が落ち着いていましたにっこり

病室戻って退院後の生活や今後の復帰などを
考えると不安にもなっていましたが
今やれることをやろうと思い立ち
ネットスーパーの利用や宅食の利用
できない所は家族の支援を受けながらの
生活をすることにしました。

これで「検査入院編」は終わりになります!
次回は初めての心療内科受診や入院の
話をできる範囲で綴っていきたい思います爆笑


余談ですが…
昨年は入退院や転院が続き
まだまだ入院生活も続きますが
まずは目の前のことだけに集中して
不安や焦りが出たら相談できる人に相談し
回復への道へと歩んでいきたいなと思ってます音譜

最後まで読んで下さりありがとうございましたニコニコ