ことしの10月に開館したばかりの名古屋の新しい美術館に足を運んだ。
「今、甦る陶磁器 明治・大正」という企画の展示もあり、
1階から4階まで、みることのできる陶磁器専門の美術館。
先日のNHKテレビの「ブラタモリ」の中でも、名古屋のもの造りをテーマにしていた。
ちょうど、そのテーマの明治・大正期の輸出用の陶磁器が、ならんでいる。
各階を、見終わるころには、すごいなぁ、と言う言葉が自然に出てくる感じ。
新しくできたばかりの美術館に足を運ぶことも、こころ踊ることだけれども、
いままで、知らなかったような世界を、じっくり知る事のできる事も、うれしい。
よさこいやソーランのパフォーマンスは全国的に流行している様子。
身体を使った「踊り」「ダンス」などの行為は、現代人にも原始的な、よろこびを、感じる事ができるのだろうか。
名文句にあるように、踊る阿呆に、見る阿呆・・・
踊り子だけでなく、見物人も、熱気に、つつまれる。


