長期投資と短期投資、どちらの投資スタイルでしょうか。
両方の方もいらっしゃるかと思います。
まずはどう違うのか確認していきましょう。
長期投資は企業の成長を信じて株を長期間保有する戦略です。
特に、安定した成長を遂げる企業の株を購入することで、株価の上昇や配当を享受できます。
長期的な目線で株を持つことで、市場の短期的な変動に惑わされることなく安定したリターンを得ることが可能です。
短期投資は市場の価格変動を利用して短期間で利益を得る方法です。
デイトレードやスイングトレードが代表的な手法です。
市場の動きに敏感に反応するため、素早い判断力とリスク管理が求められます。
原資が少なく目の前のお金を作りたいなら、短期投資あるいは数ヶ月持ちながら利確する方が多いかと思います。
一方でマイナスに傾くリスクもあり、損切りする覚悟、あるいは自分なりの理屈やルールがあった方が良いでしょう。
私は指数系(EDVを除く)と自社株、安めで拾えている個別株は長期投資です。
遊ぶ個別は短期でうねりを取りにいく、あるいは中期で少し寝かせて売却しています。
昨今はボラがかなり大きく、どこが底かわからない状態ですね。
もうちょい下がるだろうと半導体系は一部処分しましたが、先週末は若干戻しました。
ただ引き続き不安定な状態が続くと思ってるので、下がったら買う予定です。
ちなみに成長枠で1655を先週買い増しています。
1655は1%程度の配当が出るS&P500に連動しているETFですね。
NASDAQ連動のほうが面白そうですが、手堅くS&Pの方を取りました。
それでは週明けどうなるか楽しみですね。
私もNisaは見事に目減りしていますが、このショックを楽しんでいきましょう。
指数系はキープしてなんぼです。