6/2,3とTHE IDOLM@STER MILLION LIVE! 5thLIVE BRAND NEW PERFORM@NCE!!! に参加してきました。今の感情を忘れないためにも文字に起こしたいと思います。
個人的な感想ですので、賛否両論あるかと思いますが温かい目で最後まで読んでいただければ嬉しいです。
また、個人的に深く追えていない、文字にしきれなかった楽曲については飛ばしますが、どのパフォーマンスも素晴らしかったです。
ちなみに、特に印象に残った曲と星梨花については最後の方に書きます。長くて読んでられねえよ!ってなったら最後のとこだけでも読んでください。
あとリリイベもリスアニも行けてないので、メガトンボイス披露曲以外は初見です。
あ、今回も真面目です!!!
Day1は200lvのステージ近くだったので、割とよく見ることができたかな、と思います。
一方、Day2はアリーナCと低身長が相まって全体を見渡せたかと思うと微妙かもしれません。
そんな中で、ぼくが1つ目に感じたのは「表現力・パフォーマンス力の圧倒的成長」です。
Day1ですが、先陣を切った「未来形ドリーマー」です。最初が未来であったから後続が続いて行った、そんな印象を受けました。個人的には「今日がまだ終わってく~」の歌い方が、寂しそうでもあり、一方でポジティブな未来を的確に表現していたところが印象的でした。バックダンサーの使い方もグッドです。メガトンボイスからの成長がすげえ...すげえよ...。
4曲目「AIKANE?」、これ歌い切ったのすごくないですか?ってかほぼCD音源並みでしたよね?ちちゃきさんは3rdか4thで終盤に疲れてたような印象を持っていたので、さらに難しくなったこの曲を歌い切ったのはもう感無量でした。楽しいしね。
「ローリング△さんかく」、いやもう安心と信頼の渡部恵子さんだ。毎回毎回、ステージ上に桃子が本当にいるような印象を受けますが、今回もそれは顕在でしたね。ダンスと歌はほぼ完璧だし、さらには煽りも上手い。プロ意識の高い桃子らしいパフォーマンスでした。ちなみに6月2日付けで桃子担当になりました。
「教えてlast note...」、ヤバかったですね。赤に染まる演出の中に、明確に自信をつけて変わりたいって決意した可憐がいて、力強く歌い切る姿には胸を打たれずにはいられませんでした。ですが、ゆんこんが最後のMCで満足してないという趣旨のことを言っていたので、まだ上があるんでしょうね。楽しみにも程があるな。
「ときどきシーソー」、まるで育ちゃんでしたね。原嶋あかりさんだからできるパフォーマンスかなと思いました。"リアル育ちゃん"と呼ばれる彼女だからこそ、普通なら"やりすぎだな"って思ってしまうようなパフォーマンスも"育ちゃんだな"って見ることができた。天職だと思います。
「空に手が触れる場所」、CD音源にはもう戻れねえなって。世界一好きかもしれないです。あの透き通る声、爽やかなのに心を揺さぶるビブラート、平山笑美という方は本当に声優なんですかね?あの声で空に手が届くどころか空の上にいた気分です。
「FairyTaleじゃいられない」、これはカッコいいのはもちろんなんですけど、ロコが歌ってるのがすごく印象的でした。ロコがカッコいい曲を歌ってるのは珍しいと思うので、ああこんな感じなんだ、と新しい一面が見れた気がします。
「Silent Joker」、強すぎまろたw、落ちサビのボルテージの上がり方がとても良かった。まだ行けるのかこいつ、と。多くは語らなくても伝わるかなと思います。
「To...」、Dメロの後に一瞬Dear...の世界が広がったのが美しくて美しくて、To...の真髄を見た気がしました。
「Melty Fantasia」、振り付けが何もかも良かった。アンドロイドの世界観を見せつつ、美しい。美しいっていう言葉がぴったりだと思う。美しい。
「はなしらべ」、やべ...美しいしか言えね...。
「瑠璃色金魚と花菖蒲」、すげえよ...。メガトンボイスのリベンジって期待してたけど想像以上でした。序盤は走り気味だったかな、と思ったんですけどそれを圧倒する歌の圧力。心臓に南ちゃんの歌声がぶっ刺さった、そんな感情でした。
「ハミングバード」、これも大概ですわ...。歌に飲み込まれたっていう表現がしっくりくると思います。ただ、高音の出し方が荒削りかなって感じたのでそこが完成してしまえば、次は歌で包み込むというか、そんな歌が出来上がってより歌織さんに近づくのかな。
続いてDay2
「虹色letters」、はい今ずるしたー!反則ー!階段降りて離れ離れになった後、楽しそうに再開するのずるー!後奏でミリシタのダンスやってんのずるー!はいずるー!ずるだもん...ずるだもおおおおおおんうええええええええんんん
「Only One Second」、あのさぁ...。べーせんが「魂込めた」って言ってましたけど、本当にその通りすぎてなんにも言うことがないです。魂です。紗代子の魂なんだよ。
「Hearty!!」、ほかの人の感想を見てると目立ってないみたいだけど、そこがまた恵美らしいなって思いましたね。アフタースクールパーリータイムをこの曲から感じたので、次はもう少しその辺り考えてみたいなと。
「Home is a coming now!」、大阪のおばちゃんに気を取られがちですが、「辛子付けすぎた 苦しいなそれだけやもん」の歌詞が大好きなぼくとしてはその部分座って歌ってくれたのがとても良かったです。切ないけど最後には元気になれる、そんな奈緒らしい歌い方だったなあ。
「Border LINE→→→♡」、この時点でのMVPですね、後ろが強すぎたのでアレですが。ここまで妖艶さを歌で表現できるのか、と。山口立花子さんはこんなに表現力があった人だったか、と。あらゆる点で成長を感じるとともに感動しましたね。
「Good-Sleep,Baby♡」、この曲はエレナに注目して欲しい。他メンバーがそれっぽく歌ってる中、しーまるはひとりだけ元気そうに歌ってたのがとてもとても良かったです。エレナだったら絶対ああやって歌うもんねうんうん。最後の翼の「あくび~」の歌い方も翼が降臨してましたね。
「プリンセス・アラモード」、たぶんまつりソロで一番難しいこの曲を最後まで歌い切った姿はまつりそのものでしたね。ジャパネスクでは苦しそうだなって思った所もあったけど、今回はそう感じさせないパフォーマンスで徳川まつりらしさが全面に表れてるなって思いました。「またねの約束をしよ」の歌い方がぶっ刺さり。
「満腹至極フルコォス」、相当難しい曲ではあるけど、ぜっきーは悔しかっただろうな。あとのMCでもぜっきーらしくなかったですしね。「歌って」って言われる前に歌って助けたあげたかったと後悔。それでも格ゲーと料理のハイブリッドみたいな演出、良かったです。
「スポーツ!スポーツ!スポーツ!」、人生って楽しい。
「スノウレター」、高音に惚れました。ひなたがこんなに力強い高音を伝えてくれるのは成長を感じずにはいられません。確実にひなたとでんちゃんの自信になるはず。
「昏き星、遠い月」、エドガーの最初のセリフでもう物語から逃げられませんでした。鳥肌でオタク特有のキモい動きすら封じられましたね。夢を見せられてるような、そのくらい雰囲気に呑まれてしまって、涙がポロポロこぼれてきたそんな感じでした。月並みな言葉で語れるものではないです。
「シャクネツのパレード」、なあ...そんなに楽しそうに歌われたらなんか泣けてきちゃうよエレナ...。6月3日付けで島原エレナ担当PになりましたMasa.です、よろしくお願いします。
「ジレるハートに火をつけて」、何も言うことはないです。5人が映るような演出ずるい。
「ムーンゴールド」、野村はこんなに歌上手かったっけ...?あれ...?と思ったら落ちサビさらにヤバくて泣いちゃったハハッ。「決して 決して」の力強く泣きそうでもあるようなそんな歌声に魅力されちゃった。
「スタートリップ」、アコギやん...(それはそう)。新しいチャレンジとか言いながらここまで完成させてるのはなんなんだ...。愛美は息の量とかブレスの仕方とかそういったことでも感情表現してて、そういった意味ではミリオン唯一だと思うし、すげえなって。
「シルエット」、歌い終わった後に満足そうに笑みを浮かべる種ちゃんが脳裏に焼き付いてます。後奏からニヤニヤし始めてたけどね、可愛い。ここで歌う幸せを感じてくれてたらいいな。
まだ1つ目なのに書きすぎてしまいましたね...(それはそう)。「ENTER→PREASURE」とかも書きたかったんですけど、まとまりきらなかったのでとりあえず割愛させてください。
そして、2つ目に感じたのは「ユニット曲の歌詞」です。灼熱少女以外のユニットはシャッフルされてた形でしたが、それがとても楽しめました。
「Eternal Harmony」、これは北沢志保の「「ひとりきり」なんて思わないよ」に尽きるんじゃないですかね。エモですよエモ。あえて語る必要もないと思います。あとは星梨花ですね。もちょがリスアニかなんかのインタビューで楽しい曲やりたい!って言ってたので嬉しい限りでした。
「Sentimental Venus」、桃子育茜このみの背低いメンバーが背伸び歌うのはハッチポッチ感ありますね。
「星屑のシンフォニア」、矢吹可奈のSSAで歌う「この想い忘れないでいて」に何かを感じられずにはいられねえよ。
「Birth of Color」、これはロコのFTの後だったのでね。「クールもカワイイも叶えてゆける」、本当にその通りだよ。あと星梨花も「今度こそできるはずだよ」「誤魔化さない本当の気持ち」と前記事(https://ameblo.jp/aoyamaster/entry-12379603196.html)で書いた星梨花が見事に表現されてて良かったです。
「ドリームトラベラー」、琴葉が「限界もスランプもビュビュンと飛び越えちゃって」のところを歌ってたのが良さ味が深すぎる。
その他も「HOME,SWEET FRIENDSHIP」とか「STANDING ALIVE」とかエモの塊でしたね。
そんなわけで次です
「特に印象に残った楽曲について」を書かせてください。
「あめにうたおう♪」、個人的なDay1最強曲です。可奈が今度はメインとしてSSAに立っていること、IDOL WORLDからの成長と共通点、語り尽くせるわけがないし泣かないわけが無い。
簡単に言葉に出していいものではないと思うので一言、Dメロラストの「一緒に歌おうよ~」の木戸ちゃんの最高に楽しそうな歌声と最高に嬉しそうな笑顔にやられました。
だからこそ、最後の合唱で一緒に歌を届けられなかったのは悔しいし、残念だし、心残りだし、次こそは裂けんばかりの声を届けたいな、と。
「地球儀にない国」、これ「透明なプロローグ」の振り付けが何個か含まれてたと思うんですけど、そこに大きな意味があると思っていて。
「透明なプロローグ」は百合子の1曲目、原点ですね。「地球儀にない国」も"原点"なんですよ。ぼくが一番しっくり来た記事を参照させていただきます。とてもいい記事です。(http://ch.nicovideo.jp/nonnwitter/blomaga/ar1319124)
今回の5thはミリシタ1stなどと表現されてますが、確かに原点に立ち返ったものであると思うんです。
というか、M@STER SPARKLEの曲って、過去曲から繋がってながらも原点に立ち返ったような曲が多いなってこの曲のおかげで気づきました。
先ほど触れた「Hearty」もASPTに似てるなって思いましたし、1曲目と3曲目がメロディであれ歌詞であれ何らかの形で似てるものが多いなって感じたんですよね。
もう1度、M@STER SPARKLE楽曲を考えるいい機会だなと思わせてくれた楽曲でした。これについてはまた記事を書くかもしれません。
そして、「SING MY SONG」
正直なところ、自分の中でもまだ心の整理がついていません。何が起こったのかよくわかりませんでした。連番者が言ってたんですけど、サイリウムの青が消えていったそうですね。どれだけの人が歌で心を奪われたのでしょうか。
最後に来るというのは予想できていたので覚悟はしていたんですけど、1音目でボロボロにされましたね。言葉で表現するのも億劫になります。「良かった」とかそんな言葉じゃ伝えられないし、今この世に存在する言葉では表現できそうにない、そんな歌でした。
ただ一方で、最上静香・田所あずさ、この方々だけレベルがかけ離れすぎていると感じました。ミリオンにはぴらみとかべーせんとかあべりかさんとかVo力団揃いですが、そんな人たちを遥かに突き放しています。ほかのメンバーが、ほかのパフォーマンスが霞んで見える。相当良かったパフォーマンスだと思っていたのに、(悪い言い方ですが)この人に全部潰された。そんな印象もあります。
この点について、ぼくは心の中を整理しきれていません。悪かったとは絶対思ってないし、良かったはずなのにそうとも言い切れる状態ではない、不思議な気持ちです。歌で、パフォーマンスでこんな状態にされたのは初めてのことで気持ちが追いつきません。
僕が見たSING MY SONGはなんだったんだろう。考えがまとまったらまた記事にしたいと思います。
そして星梨花ソロについて。
「Come on a Tea Party!」
ぼくのこの曲への思いは前記事(https://ameblo.jp/aoyamaster/entry-12379603196.html)を参照してください。
正直なことを言えば、満足してるとは言えません。ぼくがもちょに高いものを求めすぎているのかもしれませんが。
難しい曲ではあるんですけど、Aメロが走ってましたね。緊張してたような慌てたようなそんな感じがしました。毎回完璧にしてくる人だけにちょっと残念でもあり、パフォーマンスにストイックな人だけに次のTea Partyが楽しみでもあります。
その一方で、もちょがブログで言ってた「星梨花っぽい動き」は再現できてて良かったなって思います。上手・下手に向けてちょこまか動いてみたりと、星梨花の「好奇心」とか「好き」とかそういったものを体現してて、ダンスの部分ではかなり良かったなって思ってます。
まあ、アホみたいに可愛かったんですけどね。やっぱ好きなんですよね。
そして、「UNION!!」。
第一印象は765ASの全体曲にそっくりだなって(虹色ミラクルのコードといっしょらしいですね)。39プロジェクトとしてこういう曲ってまだないでので、そういった点では765ASのみんなに匹敵するくらい成長を重ねてきた、そんな印象を受けました。
歌詞を見てないので詳しいことを書くのは控えますね。
以上がぼくの5thライブで感じたことであります。
結論をまとめると、メチャクチャ楽しく、今までで一番パフォーマンスの強さを感じた最高のライブだったと思います。
今日も麻倉ももさんは可愛い。
Masa.