どうも、委員長の白石です!
2012年度青山祭、いかがでしたか?
始まったら、本当にあっという間に終わってしまいましたね。
ちょっとだけ、俺個人の感想、書かせて下さい。
今から4か月ほど前、同じ実行委員の3年生から、
「俺たちにとっての青山祭の『成功』って何だろう?」
と、ふと聞かれました。
委員長として、スパッと答えてみたかったのですが、その時の自分に、
「これだ」って思える答えが見つからず、口ごもってしまったのを憶えています。
皆さんには、“高い目標”って、ありますか?
俺にとって、先々代、先代を超えていくこと。
これはあまりに高い目標でした。
「史上最高」の青山祭が常に更新され続けなくてはならない。
この想いはあまりに重いプレッシャーでした。
青山祭を「日本一の学園祭」にする。
この最大にして最難関の理想は、あまりに遠い、見果てぬ夢のように思えました。
でも、あくまで自分たちは、その目標に「向かっていた」と思います。
片時も忘れず、この夢を追い続けていられたと思っています。
そうして迎えた青山祭で、俺の目に映っていたもの、それは、
青学生による、力強く圧倒的な、「目に見えない嵐」でした。
絶え間のない、人びとの笑顔でした。
青学生、来場者、そして実行委員までも、祭りに携わる全ての人々が、
目一杯楽しんでいる姿でした。
4か月前のあの時の俺に、答えと言えるものはなかったけれど、
今なら自信をもって言えます。
“あの光景が、脳裏に焼き付いて離れない「嵐」こそが、青山祭の「成功」の姿である”、と。
今年の青山祭は、「終わり」ました。
しかし、これを見ているあなたにとって、それが何かの「始まり」となりますように。
そして、来年、再来年、何年後も何十年後も、青山祭がそういった存在でありますように。
きっと、大丈夫です。
俺の可愛い、世界一の後輩たちが、
また更なる高い目標を持って「向かっていって」くれると、信じていますから。
進化を続ける青山祭に、これからも期待していて下さい!
それでは、来年の「2013年度青山祭」でお会いしましょう。
半年間夢を追い続けた素晴らしい仲間たちと、後輩たち、
青山祭に携わった全ての人びとに、心からの感謝を述べて、
青山祭とのお別れとしたいと思います!
ありがとう。
そして、さようなら。











