
モフっとしたお手手をクロスしてポーズしてるレオくん。

気温の上昇とは反対にモフみがマシマシです。
コロンママ「きょうの記事は先週撮影してきた栃木のあしかがフラワーパークの藤特集ですよ。」

レオくん「藤ですか?」
コロンママ「とっても綺麗で甘いかほりいっぱいで夢のような場所でした。写真いっぱいなのでどうぞご覧ください。」

レオくんはぐいーんと伸びてこんな形になっちゃいますwww
(記事後半におみやげ写真もありますよ。)




都心から車で100キロkmくらいの栃木県足利市のあしかがフラワーパークは、4月中旬に藤の花が咲き乱れる絶景としてとっても有名ですね。
正門前の藤の鉢植えからしてもうすでにモリモリで期待が高まります。

とっても広い園内のあちこちに大きな藤の木があって、薄ピンクや紫の藤が満開です。

こうやって写真で見ると小さく見えますがどの藤も人の背丈よりも高いし、奥の藤棚もすごく大きくてその下にはくつろぐ人たちでいっぱいです。

こんな見事に大きな藤があちこちにあって、お客さんも平日なのに山ほど来ています。

でもなるべく人を入れない構図で撮っていきますよ。

東京ではもう散ってしまった八重桜も藤と一緒に楽しめてとっても綺麗!

八重桜の下には石楠花(しゃくなげ)や金魚草も満開でひとつひとつのお花のコンディションもとてもいいです。

ピンクのハナミズキも咲いたばかりですね。

たくさん歩き回ったので、栃木名産とちあいかのいちご飴を食べてひと休み。

16時くらいになると観光バスの団体さんもほとんど帰って行って落ち着いてきたので、斜面にあるつつじのエリアに登って園内を見下ろしてみます。
ここからだとつつじの前景で人ごみが見えなくなるし青空も見えていい感じです。

斜面の奥のほうにある藤棚はまだ咲き始め程度ですが、手前のルピナス(昇り藤)も植えてあっていろいろ考えられてますね。

藤のスクリーンは逆光で見えづらくなってますが、こちらもいい感じに。
どちらかというとライトアップが映えそうな感じでしょうか。

木箱みたいなプランター植えの藤もあちこちにあって、小さいながらも立派に咲いてて見事なものです。

今回は名物の大藤は開花始めくらいの時でしたが、この記事が出る頃には満開になってますます混んでそうです。
(ピーク時の週末にはそれこそとんでもない人数が押しかけて大変なんですよ!)

このあと予定があったので明るい時間の撮影だけでしたが、来年はライトアップも撮りたいと思います。
(2026/4/16撮影)
あしフラのおみやげ

大きめパックにたっぷり入った、真っ赤ないちごのとちあいか。
大きさはバラバラですが完熟でしかもこれで500円!

開けたら甘~いかほりが漂ってレオくんも寄ってきます。

練乳がいらないくらい、スイーツみたいに甘いのであったら必ず買っちゃうおみやげです。
