みなさん、おはようございます。こんにちは。こんばんは。
最近、とんがり帽をかぶった人や、顔に何か落書きしてる人が街中をうろうろ徘徊してますね。
渋谷でよく見かけます。
何かの宗教でしょうか。
ついにはカボチャが歩いているのを見ました。
iPS細胞の技術ももうすでにここまで発達しているとはかなり驚きです。さすがノーベル賞。
...調べてみたら「ハロウィン」ってお祭りだったみたいですね。よかったです。新興宗教とかだったらどうしようかと思いましたよ。
どうやらシンデレラとの関係もないみたいですね。
ちなみにハロウィンかハロウィーンかどちらの書き方が正しいのかよくわかりません。
発言小町あたりに投稿すると「そんなのどっちでもいいと思います。それより私の夫の年収は2000万です。」みたいな回答が返ってきそうなので怖くてなかなか質問できません。今度こっそり教えてください。
ところで、ハロウィンってあれですよね、「街中でカボチャを投げ合っていろんな人にぶつけながら、黄色くなったお互いの滑稽な姿を見て笑い合う」って行事ですよね。
すごくいいスポーツなんじゃないかと思います。
...確認してみたら全然違いました。よく考えなくてもカボチャは投げ合うには重すぎますし、何よりカボチャを人にぶつけたら死人が出てもおかしくないですね。
祭りどころの騒ぎじゃなくなってしまいますね。ネットでは祭りになりそうですが。
ハロウィンは「trick or treatment!」って相手に話しかけて、お菓子をタダで手に入れるのが目的のお祭りです。
言葉の意味は「お菓子をくれなきゃトリートメントするぞ!」らしいです。トリートメントの影響で毛穴がつまってハゲるのは嫌なので、みんな仕方なくお菓子を渡すそうです。
ちなみにお菓子を渡してもトリートメントしてくるような奴もいるみたいです。
それならまずシャンプーしてよって話ですけども。。
トリートメント以外にもいたずらを仕掛けられたりする事案がいくつも発生しておりますので、ハロウィンに参加される方、お菓子は必ずご用意ください。アメとムチがあれば大丈夫です。
アメを渡してもいたずらして来ようとする人は、ムチを入れると喜んで黙ると思います。
前置きが長くなりました。ハロウィンの話がしたかったわけではないんですよね。
さてさて、ここからが本題です。
10/19(土)に青山学院大学放送研究部(ABS)は、引退番組発表会を行いました。
ご来場いただいた皆様、誠にありがとうございました。
そういえば自己紹介してませんでした。青山学院大学放送研究部、元渉外部長の櫻井貴浩です。いわゆる、ちばです。
当番発のプロデューサーも務めておりました。
「もう番発から2週間弱たってるのに、今さらその話かよ...普通は番発直後に書くものじゃねーの?」って思われる方、いらっしゃると思います。
その通りです。申し訳ございません。まあでも、ブログの更新が止まって大騒ぎされるのは、矢口真里か小森純くらいのものですから、大目に見てください。
率直に言いますと、普段文化祭シーズンで行っていたのを2週間ほど前倒ししたのですが、その影響もあってかなくてか、全体的に未熟なまま番発を行うという形になってしまいました。
皆様には心よりお詫び申し上げます。
この責任をとって引責辞任という形で退部しようと思いましたが、その前に引退していました。偶然ってすごい。
至らぬ点だらけでバッシングの嵐になるかと思いましたが、皆様の温かいお心遣いによりそうなることはありませんでした。
本当にありがとうございます。僕自身は皆様のことを、菩薩として崇めております。
ABSとしても大いに反省しておりますので、次回以降の番組発表会はご期待ください。
番発の気になった点には目をつぶっていただくとして、会場の雰囲気や1つ1つの作品、MCといったところは、ABSらしいものが出せたんじゃないか、と個人的には思っています。
おそらくOPに君が代を歌う団体はABSくらいのものじゃないでしょうか。
拙い歌声で申し訳なかったです。
そして、「ご着席ください」の号令が欠けましたことをこの場を借りてお詫び申し上げます。
作品については、ABSの部員1人1人の個性が詰まった、シュールでクセの強いものが集まったなあと感じています。
「真面目にバカしよう」をテーマに活動しているので、こういったものが多くなるのはご容赦いただけると幸いです(笑)
続いてMCですが、今回のMCは4人とも、対外向け番発では初めてのMCということで、だいぶ堅さが見られました。
MC台本を作ったのは他でもないプロデューサーである僕なのですが、コントチックなのと、少し尺を長めに設定したこと、そして台本が渡るのが遅かったこともあって、MCに慣れていない4人にとってはやりづらいものだったと感じています。
MCを務めてくれた4人に非はありません。責めるべきは台本を担当した僕です。あまり責められるとメンタルがぐちゃぐちゃになるので、ほどほどにお願いいたします。
反省を挙げればきりがないですが、このくらいにしたいと思います。長々とお付き合いありがとうございました。
さて、僕ら3年生は当番発と、10/26(土)に行われた内輪での引退式を経て、すでに引退しております。筋肉痛のように、日に日に感慨深いものが押し寄せてきています。
1,2年生のみで活動している現在、「3年生は老害なんだから口をはさむな!」と言われかねませんが、ここで重大なお知らせをひとつ。
ABS後期番組発表会が12月中旬の土曜日に行われます!
詳しい情報は現部長や渉外部長あたりから改めて発表されると思います。
このブログを読んでいるそこのあなた!今すぐ手帳か携帯電話か頭の片隅にメモしてくださいね!
できれば手帳に書くことを推奨します。
話が前後してしまいましたが、ABS引退番組発表会にお越しいただいた皆様、厚く御礼申し上げます。感謝感激です。
今後ともABS、もとい青山学院大学放送研究部をよろしくお願いいたします。
最後になりますが、ハロウィンの掛け声は正しくは「trick or treat!」です。お詫びして訂正いたします。
「trick or treatment!」も本当は「トリートメントしなきゃいたずらしちゃうぞ!」ですね。
そんな掛け声は美容院以外には存在しませんけど。
...いや、美容院にも存在しないですからね?
本当に長文及び駄文でした。ここまで読んでくれた方には何かプレゼントを差し上げたいですね。
お相手は3年、元渉外部長の櫻井貴浩(ちば)でした。
それでは皆様、Merry Christmas!