家に七つのありがとう

家に七つのありがとう

住宅としての不動産を購入・売却する上で、一般の方にとって役立つ話を全力でするブログ

Amebaでブログを始めよう!

ブログを自社ホームページ内にお引っ越しすることなりました。

お引っ越し先→家に七つのありがとう


2011年3月に震災があり、自分の仕事の在り方を見つめ直し、7年間お世話になった前職を円満退職して、しあわせな家に転職しました。


しあわせな家に来て最初の仕事はブログを書くことでした。

2011年8月の初投稿はこんな感じでした。

http://ameblo.jp/aoya-mania/archive2-201108.html


タイトルは弊社代表が決定済みで「青山ニア(あおやまにあ)だから!」ということでした。

表参道の事務所にいましたので、とにかく青山を知り尽くして発信する、というコンセプトのブログです。


転職したての夏にとにかく「青山」と付く住所の路地という路地を歩きまくったブログですね。

この頃から食いしん坊なのは変わりがないようで、見返すと食べ物の話ばっかりだったりしています。


しかし何事も「やり遂げる」と実になるもののようです。

横浜からほとんど出たことのない私が、都心も都心の「青山で歩いていないところはない」と言い切れるのは不思議な自信になりました。


その後、横浜オフィスに勤務するようになりタイトルを「青山ニア⇔横浜ニア」と変更。

さらにその後現在のタイトルに変更し現在に至ります。

これからも住まいにかかわる全ての人が住まいにありがとうと言えるような仕事をしていきたいと思います。


こちら からお気に入りにご登録ください。

アメブロさん、3年4か月の間に渡りありがとうございました!









某リフォーム会社さんとコラボして行ったイベントで、セミナー講師として登壇させていただきました。

テーマは「住み替えとリフォーム」。

「建物は古いから値段が付かない、だから土地値でしか売れないと思う」

こんな話をよく耳にします。



それは本当でしょうか?

ポイントはいくつかありますが、ここでは一番基本的で見落とされてがちなことをご紹介します。



↑は一例です。

ここでは建物を500万円としていますが、極端な話建物はゼロ円だとしても中古住宅として売った方が高く売れるということがお分かりいただけるでしょうか。


取り壊し費用は必ず売主が負担するべきものではありません。

しかし取り壊す前提の建物があることが価格交渉の材料になったり、更地よりは割安にしなければ売り辛いのも確かです。


ですから、建物の評価が仮に「ゼロ」だとしても、使って下さる方がいれば壊さなくて済むのです。

壊さなくて済めば取り壊しの費用も掛かりません。


では、どのような建物なら「古くても使ってもらえるようになるか?」

3つポイント挙げます。

・建築当初の図面や資料がある

・リフォームをした時の図面・資料がある

・たとえ劣化していても現状を客観的に評価する

これを資料にまとめて買主様にわかりやすく説明することです。











社員一同で改めて考え、私達の気持ちをできるだけ具体的な形にしてホームページにUPしました。

しあわせな家ってどんな家?



【しあわせな家とは?】

ここには2つの意味があります。

・人にとって「しあわせな家」とはどのような家か?

・株式会社しあわせな家とはどのような会社(人)か?


「しあわせって何?」と問われれば答えに困るかもしれません。

でも、「どんな時にしあわせを感じる?」と聞かれればたくさん出てくるものではないでしょうか。


1人1万円以上するコース料理を食べることがしあわせである一方で、

家で家族と一緒にすする一杯の温かい味噌汁にしあわせを感じることもあるでしょう。

しあわせは贅沢と必ずしもイコールではないと思います。

人それぞれですし、その時々でしょう。


私達は、その多様な「しあわせ」をお客様とともに追求したいと考えています。

もちろん、できることもあるしできないこともあります。

しかし、できるだけできることを追求し、お客様一人ではできないことをできるだけできるようにしたい。

そう考えています。