現在の洗濯フロー:
「洗面・脱衣・洗濯」スペースのカゴに洗濯物を集約
→同室洗濯機でごーんごーん
→居間を横切ってベランダの物干しに干す(雨天時は少量ならリビングに干す)
→取り込んでリビングの隅に積む(アカン)
→リビングでテレビを見ながらちまちま畳む
→とりあえずリビングの隅に積む(アカン)
→ある程度たまると個々のタンスなどにしまう
→仕舞いきれずリビングの隅に残る(アカン)
→各人リビングをチェックして積んである洗濯済を取り出す
→なければ引き出しを探す
→それを着衣
→そのとき脱いだモノをリビングに放置(アカン)
→洗濯カゴに運ぶ
→(繰り返し)
それはどうなのというポイントが何カ所かあるな…さてどう解決すべきか。
(1)リビングに積まないためには、どこかほかに「干すところ」に直結した「積まれるところ」が必要。いわゆる家事室。雨天時の「干すところ」としても必要。
(2)洗濯機・脱衣所・干すところ(2階のベランダ)・家事室が離れてしまうと家事動線が伸びてしまうのではないか?
(3)上記を2階に集約すればリビングに積むことはなくなりそう。洗濯動線としては最短化できる。
(4)リビングと違って片付け圧力が低いので、家事室が衣類置き場になってしまうのではないか。個々の部屋にしまうのめんどくさそう
(5)そもそも、個々の部屋に衣類を仕舞う必要ってあるのだろうか?
(6)もういっそのこと家事室に全員分のタンスを置いて、全員分の衣類を一括管理する集中WICにしてしまってはどうだろう
(7)「テレビを見ながら」というのは結構重要みたいなので家事室にもテレビを置く。DLNAがんばる。
(8)DKと洗濯動線が離れるのはあまりよくない。そこまで行こうという気力が必要。いっそのことLDKも二階に置く二階リビング形式も一考の価値があるのではないか。