
それでも ひろしさんから吟行中止の連絡はこないので~
いざ鹿撃ち見学&熊鍋吟行へ出発!

田舎体験ツアーの企画運営なさっている 『つばさプロジェクト』 の
越道さんとJR堅田駅で待ち合わせ~京都市左京区の最北端の久多とゆ~
京都市とゆ~てもめっちゃ山の中に連れて行っていただきました

今日の吟行メンバーは お世話役のひろしさん おさむさん
絵理子さん 弘高さん あたし の5人
少人数ですがみなさんいい句を詠まれる方々なので~気合入ります

雪深い山間部の凍て橋のたもとに猟師の松原さんと待ち合わせ・・・
その橋あたりは鹿の通り道らしく、確かに鹿の足跡があるある

(なんと・・・眠くて・・・風景写真撮るの忘れてました・・・)
ほどなく軽トラックで松原さんと荷台の檻から猟犬5頭登場~!!

さっそく無線を首に付けた犬達は雪の中へ放たれて
凍て橋の向こうへ渡るや 鹿の臭いを探しに山の中へ消えて行った

獲物を見つけたら猟犬達は吠えるらしく~その鳴き声は無線で聞こえ~
見つけた獲物を犬は橋へと追い込んで来る~あとは猟師さんがズドン~

とゆ~連携プレイ

しかし~待っても一向に犬の鳴き声は無線から聞こえてこず。。。
そうこうしているうちに鹿はいなかったようで。。。
犬達はちょっと情けないような申し訳ないような顔で橋に戻ってきた

猟師さんは犬を連れポイントを移動されて~待つこと~何時間?
雪降りしきる中2時間くらいかな? 再度 狩猟をしてくださったけど
結局銃声を一発も聞くことなく本日の鹿猟は終了。。。
寒さで時間の感覚と足の指先の感覚はなくなっていた。。。
お昼になっていた。。。
銃声を聞けなかったのは残念だけど
血抜きの鹿を見なくて済んだ安堵感でホッとしていたりする

狩猟とは~ひたすら待つこと と ガチの命のやり取りなんやな~と
見学体験してみて解ったような気がしました

お昼ご飯は~猟師の松原さんがなさってる朽木の民宿 『松葉』 で
もちろん松原さんが仕留められた動物達を。。。
熊のすき焼き風鍋 食い気が先で途中まで写真撮るの忘れた。。。
熊の肉を食べるのは初めてやけど~おいしいとしか説明できひん

熊のしゃぶしゃぶ マジで熊めっちゃくちゃおいしい!!!脂が特に!!!

猪のしゃぶしゃぶ どんぐり食べてるから臭みナシ!抜群!

鹿の心臓のお刺身 レバーみたいに血の味とかせ~へん いい食感

鹿のにぎり寿司 お腹ポンポン~とか言いつつ何個も食べてしもた

死骸を見なかったおかげ?で食が進むったら。。。ってゆ~か
残さず食べ終わると~なんとなく鼻血出そうな感じ・・・精がついた!?

さすがに~薬食いとゆ~だけのことはあるな

結局鼻血は出さへんかったけど~いい句出したよ~
なんせ待ち時間長いし考える時間たっぷりあったしね

とにかく楽しく貴重な体験をした一日でした
ではでは
