うめ日記の裏の裏は、表ですか? -4ページ目
この子が、店の前で保護したネコちゃんです
グロテスクな状態なもんで
公開するのをネネちゃんに
反対されてました・・・・
退院したときの写真です
これでも保護したときより
だいぶましになったんです
昨日また、病院にいきました
皮膚病のほうは回復に向かってます
しかし体重が減っていました
十分に食べているはずなんですが
もしかしたら、何か他に原因となる
病気を持っているかも知れません
お尻の方にも治りにくい傷もあり、
とりあえず皮膚病を先に
ある程度治さなければ
次の治療が出来ないらしいです
しかし本人はだいぶ元気で
昨日も、先生が痛いことしたら
おさえている私の手を
軽く威嚇程度に噛んでました。
ノラ猫なのに・・・・
すこしは信頼してくれているみたいです
うれしい・・・・・

そしてこれが今日のネコちゃんです
エリザベスカラーが似合うでしょ
まだまだ時間はかかりますが
治ってくれる事を信じて・・・・
そして、その様子を見て
怒る”アオ”

自分も昔は同じ立場だったのに・・・
わがままなやつです
野良猫ちゃんは、退院しました
血糖値が、極単に下がり
危ないところでしたが
獣医さんの懸命の治療
のおかげで助かりました
担当の獣医さんが病院に
泊まって治療してくれたそうです
それから少しずつではありますが
ご飯も自分で食べれるし
トイレもしてますし
回復に向かっていると
私は思っています
まだまだ足元がフラついて
しっかりと歩ける状態ではありません
痩せているため体力が戻るのに
そうとうかかると思います
このまま普通のネコみたいに
元気に走り回れるには
時間が必要です
また、まだ順調に直るといえる
状態でもなく、危ない状態は
変わらないです
ネコちゃんは頑張ってます
早く良い報告が出来るように
治ってくれたら良いとおもいます
End
昨日のうめ日記に書いてあるネコちゃんは
入院しています。
店の前で見つけたとき
動けなくて、ちっちゃくなって震えていました。
疥癬にかかって、顔と上半身がの
皮膚が 腫れ固まって、硬くなっていました。
顔は目が開かないほど
ひどい状態でした。
ネネちゃんが驚くのも無理ありません。
夜、病院に行き、治療していただいて
連れて帰りました。
ご飯も元気に食べていたので
安心していたのですが、
朝に容態が急変し、また病院に
連れて行きました。
診察の結果、血糖値が低くなって
急に悪くなったそうです。
その治療のため入院しています。
良くなって退院できればよいのですが
今まだ、予断を許さない状態です。
どうやって家の前に来たのかわかりません。
近くの草むらで悪くなって、やっとの思いで
歩いて、勇気をふりしぼって
人間にたすけを求めたのか、
それとも誰かに置いていかれたのか・・・
いずれにしても、ネコちゃんは
大変怖い思いをしたんだと・・・
胸が締め付けられるおもいです。
東京の有名な獣医さんがテレビで
「動物を捨てるなら自分で殺してください」
と言ってました。
大変過激な意見だと思います。
でも真剣に動物と向き合ってる人だから
言える言葉だと思います。
人間に便利な社会は
動物にとって脅威なのでは
ないのでしょうか?
大切に保護されている(飼われている)動物は
あてはまりませんが、
野良ちゃんの寿命は五年程と聞いています。
事故にあったり、病気になったり・・・
入院中のネコちゃんも
ネネちゃんが言うように
見たことあるネコかもしれません。
もし飼い猫であっても飼いっ放しでは
野良ちゃんと同じ脅威に
さらされているのです。
自分の飼っている動物は癒してくれます
なんの疑りも無く心をゆるします。
でもそれは動物にとっては
大変勇気のいる事なんだと考えてあげれば
人間の与えてあげられる愛も
また、違ったものになるかもしれません。
End

