イーグルスの「ホテル・カリフォルニア」…言わずと知れた名曲です。

グレン・フライのギターは今でも心揺さぶられます、

そしてこの曲が私に大きな印象を残す理由が、歌詞です。


You can checkout anytime you like,

but you can never leave.


「いつだってチェックアウトできるんだよ

…でも、決して出ることはできないんだ」


中学生だった私の脳内は「?」でいっぱいですw

この最後のセンテンスだけではありません。

曲全体が(中学生にとっては)難解で、ただ白日夢のようにしか読み取れず、ただただドン・ヘンリー率いるメンバーの演奏を真似する方向で無理やりわかった気になっていたものです…


当時のメンタルなど、思い出すと穴掘って飛び込みたくなります…。


穴掘って飛び込みたくなる…

といえば先日、

「マスクに意味は無い」「新型コロナ感染症はただの風邪」などという極論を堂々とSNSで主張している方を観測しました。


…「いながわニュース」っていうフェイスブックとエックスとアメブロ(現在はアカウント削除)なんですけどね…


多くは語りません…

ただ批判、はさせていただきます。


「いながわニュース」の執筆者は今では一般の方です。

…多少なりとも情報を「発信」しようか、という気概を持っている人物が、人類が積み上げてきた科学的な知見を無視して、お気持ちや、YouTube、一部の扇動的な商売人たちの発信…などを根拠に「逆張り」する仕草は見ていて滑稽です。


…任期途中で高等裁判所に「当選無効」を判ぜられて、最高裁には棄却されその件が「確定」した…にもかかわらず、フライヤーやSNSに記載するプロフィールには「猪名川町議会議員」であったとする姿勢は…ご本人が(おそらく)標榜する言論人としていかがなものでしょうか…。


フェイスブックでその辺のことをコメントで突っ込まれても動じない…


せめてプロフィールに任期途中で係争があり…と記述することはできないものでしょうか…。


などと思いながら最近の「いながわニュース」を読むと…酷いものです…


猪名川町議会の会派について、「清流会」を「濁流会」その他の会派についても同様です…

私なぞ、あれ?と思いました。


揶揄する意図があるなら、正確な名称を示してから揶揄すればいいのに…これではただの誹謗中傷です。


話題の芸能事務所のスキャンダルを取材するメディアについてのネット記事をシェアして付けたのが「娼年隊…」


読む人の思い、立場、考え方などを何一つ考慮しない暴力的な断言と悪しざまな「茶化し」…見苦しい文章です。


ご本人は後で読み返して、穴があったら入りたい、とか無いのでしょうか?…


今さらすぎて、

普通の方々はとっくに見限っているとも聞いています。

…聞いていますが、

やはり過ぎた暴言や、決めつけは批判しておきたいと思います。


AOU、リブートして2度も「いながわニュース」について書きました…

もうお腹いっぱいですw


この話題は疲れます…っていうかため息が増えて過呼吸になりそうです。

次回は猪名川町の「新しくなった議会」と「ちょっと先」の話で書こうと思っています。


朝晩、

冷え込むようになりました。

皆様、どうかご自愛ください。


(magenta)