人の役に立つために生きる
この言葉は私にはあまり響かない
人の役に立って
その人が喜んだら
それが幸せという
それは
すごく素晴らしい
でも私の場合は
それを心から自然には
出来ない
たまたまやった事が
褒められても
人のために動いて喜ばれても
私は私が好きなことをして
楽しんだ時の方が
喜ばしいし
生きてる気がする
旅行したり
趣味を楽しんだり
音楽を聴いたり
私は好きな事を
している時が
何より幸せだ
利己的なんだろう
もちろん
人を押し除けて
幸せになろうとは思わない
昔はこの考えは
「悪」として考えていた
でも
今は少し違う
「私」という個人の
個性なんだろう
否定ではなく
認めようと思う
何のために生きる?
自分のために生きようと思う