あおちんと私の不倫日記
あおちん、忘れたいけど辛すぎてなかなか忘れられないの
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手術の二日前

手術の日が近づいても私は決心が着かずにいた…

その日、あおちんは明けだった。同意書をかきにくると言っていたので仕事が終わって電話した。

あおちんは来てくれたけど何だかそっけない。

同意書を書いたからあおちんは私が素直におろすと思っていた。

私は次の日あおちんが休みだから少しだけ一緒にいて欲しかった。そうすれば決心が着くと思った…
この日は素直にあおちんに言ってみた。
あおちん、あのね…私まだ迷ってる…
どうしたらいいかわからないの…

そうしたらまたまたあおちんから衝撃の答えが返ってきた…

続く

あおちんがきた

夕方あおちんからの電話にでてみた。

歓迎会終わったらいくから…

とりあえず期待せずまってみる事にした。

ところが8時を過ぎてもあおちんは来ない…

また嘘ついたんだ…
そしたらピンポーン
あおちんだった。

お酒臭い…

酔っぱらって鶴見まで行ってしまって戻ってきたらしい。

どこまでバカなんだと思ったら何もいう気にならなかった…
私が何も言わないのに酔っぱらった勢いなのか

ごめんな、俺お金なんとかするからおろしてくれと泣きついてきた。そして会社の人から借りたと言ってとりあえず二万を差し出した。

あおちんの目は涙でウルウルしている。
まったく泣きたいのはこっちだよ…

こういう時、女は強い。

わかったから泣かないでよ。あおちんがちゃんとしてくれれば私おろすから。でもあおちんの態度次第では私はこの子を生みます。認知してもらいます。

こんな事をいってはみたものの私はまだ揺れていた。仕事から戻ってきては同意書と赤ちゃんの写真のにらめっこ…

生んだらきっと何とかなるのではないか。実家に帰って生もうかな… でもパパがいないこの子は可愛そうだしな…もうどうしよう… 手術の日が近づいても私ははっきり決心が着かず毎日仕事をしていても頭は赤ちゃんの事で混乱しっぱなしだった。

復讐してやる

あおちんは焦ったのかしつこく電話してきた。

私はあおちんのいい加減さに遂にきれた…

くそ~復讐してやる。

私はあおちんの社宅の住所、実家の住所、電話番号を調べた。

いざという時、私は奥さんにもあおちんの家族にも会社にも言ってやろうと決めた。私だけが傷つくのはうんざりだ。徹底的に攻撃してやる。もうどうにでもなれ…

私はあおちんの出方次第で復讐する事を心に決めた。

そしてもと上司に電話した。この上司、あおちんの同僚で私の直属の上司だ。この人はとても扱いやすい。かっこいい~、素敵とおだてれば何でもしてくれる。それだけではない。あおちんを嫌っていたから私とあおちんの関係を会社中にいいふらし、会社のトップにあおちんを呼び出し注意させた。嫌いな人間を陥れるためなら何でもする。私はこの上司を利用した。彼に相談をもちかけた。妊娠した事、お金を払ってくれない事、あおちんが勤務中抜け出してセックスしたことなど全てを話した。私、Sさんの事信用して相談したの。誰にも言わないでと一言付け加えた。誰にも言わないでと言われれば話したくなるのが人間の心理。私は上司のSさんがみんなにいいふらして噂が広がるのは時間の問題だと悟った。
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