青トンボの手作り飛行

青トンボの手作り飛行

いつまで作れるでしょう。
着物リメイク、布小物、人形、読書、そして断捨離、
人生の終盤を過ごす日々、羽根も破れかけの低空飛行です。
けれど、『好きの力』を信じて、今日も飛びます♪

また月末の滑り込みで、一作出来ました。

 

単衣の、ライトコートです。

前回書いた、紗のコートではなく、

紗のコートを作るための、試作コートですニヒヒ

 

紗のコートの型紙を探していたら、

2018年に買った型紙を思い出しました。

かたやま先生の、「コートを縫おう。」の出版イベントで、池袋のスタジオにお邪魔して、

見本を着て、自分に似合った、トレンチと、ダッフルの型紙を買ったのです。

トレンチは、自分のトレンチリメイクに使ったのですが、ダッフルは未使用のままでした笑い泣き

 

この型紙が使えないかしら?

本を見なおすと、ダッフルの型紙を使った、

D3裏なしロングがあるじゃないですかびっくり

これだ!!

 

見本のコート。

 

私のコート。

 

布は有り合わせ、丈は、ダッフル丈そのままで、ポケットはパッチ、芯も貼らず、ステッチもぐるりだけ、ボタンホールもなしで、飾りボタンとスナップ、省きに省きました。

トワルチェックの様なコートにしましたグラサン

 

袖は、私には少し細いので、釜下を下げて、広げています。

縫い代は、ロックはせず、袋縫いなどの始末です。

 

ハードルが高いコートが、簡単に出来ちゃいました。

20年以上も前にボロ市で500円の布、

セミの羽のような夏の絣、縦糸は絹、横糸は綿か麻です。

指で折れる布で、柄合わせやラインチェックも楽ちんでした笑い泣き

 

 

この型紙は、これから、色々使えそうです!!

今まで、解かずコートも入れて、13枚作りましたが、

この型紙が一番使えそうです。