今最も話題になっているウクライナとロシアの戦争。

 

 自分自身、この時代に戦争が起きるなんて思いもしませんでした。

 

 連日の情報番組等で拝見しますが、戦車が走り、銃撃戦が行われていることに目を疑います。

 

 戦争の発端については領土問題やNATO(北大西洋条約機構)についてなど色々あるようですが、互いに譲れないものがあり、言葉では解決できなかったということ。

 

 戦争が開始され、そして今後停戦交渉に進むみたいですが、正直多くの人の命を失って停戦に進むなんて、、、と思います。

 

 失う前に現状になることは予測がついたわけで、未然に防げた、防ぐべきだったと。防がなければならなかったと思います。

 

 そしてこれはウクライナとロシアの話ではなく、世界的に抱える問題だと自分は感じます。未だに紛争のある国はあり、多くの人の命がなくなっているのが事実です。

 

 各国経済事情や人種等の問題はあると思いますが、それぞれが互いのことを思いやり、相手がどう感じているのか、どうしたいのか、どうなりたいのかを会話することが大事なのではないかと感じます。

 

 平和ボケと思われるかもしれませんが、平和で良いじゃないか、平和の何が悪いのかなと思います。経済が不調であれば、国間で争わず、各国知恵を使い、改善に努めるべきではないか、そう感じます。

 

 ウクライナとロシアの戦争が終戦することを祈っています。