今日読んだのはこの本。

 

 1万人の脳を見た名医が教える すごい左利き「選ばれた才能」を120%活かす方法。

 

 結論から言うと左利きは選ばれた存在であり、才能があるということです。

 

 左利きは1割しかいないという人材です。つまり9割は右利きであり、日常は右利きがベースとなっています。

 だから基本的に左利きは右利きに合わせないといけない、ただ逆を言うと何にでも合わせられるということです。

 

 また右利きに合わせることで左脳・右脳共に活性化させている存在。しかし左脳の軸である言語に弱いとも言われています。

 

 ちなみに実を言うと自分も左利きなのです。左側に気を配ることは多く、周りに合わせることも多く嫌になることもありました。

 でもこの本を読むと、左利きである嬉しさ、左利きという選ばれた存在、才能に感謝し生きていきたいと思いました。

 

 とても読みやすいので、左利きの方はぜひ読んで欲しいです。