昨日、養護学校の進路担当の先生がお二人トムテにいらっしゃいました。
学校の様子や児童生徒の皆さんのことを、教えて頂きました。
大変勉強になりました。いずれ学校にも伺いたいと思っています。
先生方がお帰りになった後、昨年の面接のことを思い出していました。
(私は、昨年の4月に美瑛に戻り、トムテで働き始めました)
トムテの定員は20名。
管理者となっても、定員は増やさないで欲しい・・・。
面接の時に告げられました。
私は、これまで高齢者の事業所をいくつか立ち上げ、運営してきました。
二つの法人で、デイサービスは4つ、訪問介護事業所は2つ、居宅介護支援事業所も2つ開設しました。
そこで、学んだこと。
「適正規模」
どの程度の定員(サービス提供量)が適正かは、法人の考えや環境、経営資源によるでしょう。
でも、適正規模を意識しないで運営していくと、必ずどこかにしわ寄せがきます。
さて、デイサービスの場合、15名の定員より、20名に増やすことで当然に収入も増えます。
また、設備基準や人員の配置基準を満たすことが可能であれば30名の方が収入は増えます。
つまりは、1人でも多くのお客様に利用いただくことで、収入が増えます。
そして、経営者は損益を見ながらそれを目指すことがほとんどではないでしょうか。
平成18年に、私が担当者として開設したデイサービスセンター(高齢者)の定員は15名でした。
半年後に5名定員を増やし20名に、その後も定員を増やしながら、平成20年8月には35名になりました。
職員もみんな頑張りました。
サービスの提供量とサービスの質を向上させるために、毎日遅くまで仕事に取り組みました。
でも、開設当初の15名くらいのデイサービスが良かったというお客様がいました。
お風呂の時間や職員と話す時間が少なくなったと寂しそうに話をした後に、
「人数増えたもんね。仕方ないよね・・・」 こう話された方もいました。
難しいです。
話は、トムテに戻ります。
トムテを多くの人に知っていただきたいという気持ちもありますが、通いたいという希望をすべてかなえることができないこともあるでしょう。
しかし、ご縁は大切にしたいと考えています。
そして、今の定員枠の中で、環境や人的、物的資源を最大限に活用し、メンバーの生活を支えること。
これが、私たちに課せられた使命です。
私も日々、勉強です。
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今までは、地理的な関係でISDNだったので、本当に速くなりました。
環境で数値はかわるのでしょうが、50mbps以上は出そうです。
YouTubeのレディー・ガガもスムーズに見れました。
札幌に住んでいたときには、当たり前だった光でしたので、とてもうれしい出来事です。
さぁ、これから楽しくなりますね。
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地物新鮮野菜のサラダと、スープがついて、メンバーも職員も200円で召し上がれます。
美味しそうなので、撮ってみました。
器も全てトムテ製です。
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日曜日の午前中は、ゆっくりとしていました。
でも、お昼から子どもの写真を撮影することになっていて、美瑛のモリヤ写真館さんに行ってきました。
ここは、小学校の行事にはいつも来てくれている写真屋さんで、入学式に始まり、運動会や学習発表会、登山なんかも子どもたちと一緒に行動して、素敵な思い出を写真に残してくれるお姉さん、みっちゃんがいます。
今日は、うちの娘が大好きなみっちゃんが提案してくれたタンポポの丘での撮影です。
小学校入学の記念写真を美瑛の風景と一緒にしてはどうかとの提案がみっちゃんからあって、桜の咲く時期とタンポポの咲く時期に娘にランドセルを背負わせて写すことにしていました。
また、お兄ちゃんたち二人にも思い出になるような写真をプレゼントしたいと考えていたので、兄妹三人揃っての外での撮影会となりました。
私も愛犬を連れ歩いて、下手な画像を何枚か撮りましたのでご覧ください。
ついでに、今日の大雪山連峰です。
あと、麦畑です。
麦畑の隣は、アスパラ畑。
こんなに、間近で麦を見ていると、
今晩は、冷えたビールが飲みたくなりました。
天気も良くて、いい日曜日の午後でした。
ちなみにこのタンポポの丘は、北西の丘の少し下にあります。
美瑛にお越しの際は、是非一度ご覧下さい。
またまた土曜日の話です。
そのあとに実はこども冨貴堂さんとプルプルさんに行きました。
金曜日にも行ったのですが、連日お邪魔しました。
こども冨貴堂さんに行くとうちの下の子はレジ近くにある椅子に座りながら、絵本を読みはじめどれを買おうかと品定めを開始。
ジュンク堂のように大きな書店もいいかもしれませんが、どこにどんな本があるのか分からずにきょろきょろしていた娘でしたので、気に入った本がすぐに見つかり嬉しそうでした。
アットホームな雰囲気というのか、子どもをとても大切にしてくれている気がしました。
プルプルさんでも、子どもたちは展示されている原画や絵馬などを眺めながら、「この絵知ってるよ」なんて話しながら楽しい時間を過ごしていました。
昨日、フィール旭川に行ってきました。
まだ、全面オープンではありませんが、ジュンク堂書店や東急ハンズトラックマート等がオープンしました。
1階から5階と地下1階を見てきましたが、なかなかの人出。
丸井今井旭川店が撤退して寂しい買物公園でしたが、フィール旭川のオープンを多くの市民が喜んでいるようでした。
私は、とりあえずジュンク堂に。
トムテメンバーのKさんは、アニメやコミックが大好きな女の子です。彼女もとても楽しみにしていて、「私にとっては天国のような場所」とか。
そんな話を思い出しながら、メンバーのA君が、外出会の帰りに最近読んでいる本だと私に教えてくれたコミックの「神のみぞ知るセカイ」を立ち読みしてみました。
この本は、オタクの方が好んで読むんですよ、とA君が教えてくれました。
立ち読みしている私を周囲の方がどう思ったかは、それこそ神のみぞ知ることですね![]()
でも、おっさんには少し難しいセカイの本でした。もう少し若いと理解できたのでしょうが・・・。
ちょうど開催していた買物公園祭りでは、おなじみの「大道芸フェスティバルinあさひかわ2011」が開かれていましたので、のんびりと見学をしてきました。
私にとっても、いい休みになりました。
きっと近いうちに、トムテのメンバーとフィール旭川に行くことでしょうね。
お昼は家族で、旭川市南5条(ホクト電子隣)にあるネパールキッチンヒマールさんで食事をしました。
初めて訪れたお店でしたが、ゆったりのんびり食事ができました。
私は、ヒマールオムカレーとプレーンナンをいただきました。
子どもたちのスープカレーもつまみ食いしながら、満腹となりました。
(食べ過ぎ(  ̄▽ ̄))
キッチンには、ネパール人シェフがお二人いて、一枚一枚ナンを広げては焼いてくれます。
笑顔で料理してくれるのもあってか、とても良い雰囲気でした。
やっぱり笑顔っていいですね。
そして、帰りには両手を合わせてお辞儀して見送ってくれました。
ちなみに、ネパールの言葉で
ナマステは、おはよう、こんにちは、こんばんは、さようならに使われる言葉で、仏教の南無阿弥陀仏の南無もサンスクリット語のナマスからきているとか。
そしてネパールの人達は、ナマステと言うときには、必ず両手を合わせて、お辞儀するようです。
ナマス+テで後ろのテは、「あなたに」を指し、「ナマス」は、帰依するとか敬服するとかの意味があるようで、何だか素敵な言葉だと感じました。
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